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株式バスケット インデックス -地方銀行(Port10032)-

地方銀行バスケットの説明

銀行業界はこのところ収益は高レベルを保ちながらも長年の低金利による資金益面での苦境が伝えられている。国際的な発展や国内での特徴のあるビジネスモデルの確立が必須である。特に地方銀行では持続的なビジネスモデルの確立の必要性や再編を視野に入れた大胆な改革が予想されている。シミュライズでは主要な地銀大手行にフォーカスを充て、バスケットを作成している。基本的に時価総額の大きい銀行だが、その特長等も考慮して選抜をしている。

 

不動産業界の主要企業

2014年10月31日の時価総額ランキングでベスト20は以下のようになっている。

 

【主要銀行リスト】

No. コード 会社名 市場 業種
1 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 東証一部 都市銀行
2 8316 三井住友フィナンシャルグループ 東証一部 都市銀行
3 8411 みずほフィナンシャルグループ 東証一部 都市銀行
4 8309 三井住友トラスト・ホールディングス 東証一部 信託銀行
5 8308 りそなホールディングス 東証一部 都市銀行
6 8332 横浜銀行 東証一部 地方銀行
7 8355 静岡銀行 東証一部 地方銀行
8 8304 あおぞら銀行 東証一部 銀行
9 8331 千葉銀行 東証一部 地方銀行
10 8303 新生銀行 東証一部 銀行
11 8358 スルガ銀行 東証一部 地方銀行
12 8410 セブン銀行 東証一部 銀行
13 8354 ふくおかフィナンシャルグループ 東証一部 地方銀行
14 8333 常陽銀行 東証一部 地方銀行
15 8385 伊予銀行 東証一部 地方銀行
16 8369 京都銀行 東証一部 地方銀行
17 8379 広島銀行 東証一部 地方銀行
18 8359 八十二銀行 東証一部 地方銀行
19 8382 中国銀行 東証一部 地方銀行
20 8334 群馬銀行 東証一部 地方銀行

 

主要大企業金融機関は別途バスケットを検討するが、 証券、保険等と統合したバスケットを予定。

イオン銀行、セブン銀行、じぶん銀行等の特色のある銀行も検討中である。

 

バスケットの種類

業種バスケット(地方銀行)

 

設定日

2014年7月30日

 

銘柄構成

バスケットは主要な地方銀行5銘柄で構成されています。

 

バスケットの構成銘柄

コード 名称
8331 (株)千葉銀行
8332 (株)横浜銀行
8354 (株)ふくおかフィナンシャルグループ
8355 (株)静岡銀行
8358 スルガ銀行(株)

 

金額は均等に20万円前後で構成し、インデクスを作成しています。

 

パフォーマンス

最終更新日 2014/10/31

 

【パフォーマンス】 設定日を100として現在の株価をインデクス化

銘柄コード 銘柄名 10月末 7月末 リターン差異
8331 (株)千葉銀行 104.69 101.47 3.21
8332 (株)横浜銀行 107.93 100.39 7.54
8354 (株)ふくおかフィナンシャルグループ 104.66 99.07 5.59
8355 (株)静岡銀行 101.61 100.36 1.25
8358 スルガ銀行(株) 114.55 101.30 13.25
平均値   106.70 100.51 6.19

 

インデクスは106.70で7月末から6%以上の上昇。堅調に推移している。

スルガ銀行が10%以上でダントツの1位、その後を横浜銀行、千葉銀行が追いかける。

 

 

【地方銀行バスケット構成銘柄のパフォーマンス】

JBSKBANK20141105

(図は2014年11月5日まで)

 

追加緩和後は全社そろって急上昇。反発率は業種平均よりも大きく反発してきている。

横浜銀行と東日本銀行の合併発表(11/4)で横浜がスルガとの差を詰めてきている。

 

 

レビュー

2014年11月5日 : 各銘柄10月はかなりの下落率となったが、10月後半は反発し、追加緩和もあり、大きく反発しているバスケットの一つとなっている。横浜銀行の東日本銀行との攻めの連携の動きで地銀界の再編の時代の幕が開けられた。

 

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