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株式バスケット インデックス -IPO2013 (Port10007)-

IPO株バスケットの説明

IPO株を購入された方は多いと思います。購入直後のIPO企業は新興企業で企業から時間を経ていない会社は安定性には欠けますが、日本ではこのような新興企業が大きく育ち、時代をリードしないと成長は見込めません。

これから数年をかけて成長してくれる銘柄を5つ選びます。IPOバスケットは毎年そのような思いで構築していきたいと思います。

 

2013年度にIPOを果たした主な企業

2014年10月31日の時点での2013年に上場を果たした銘柄の時価総額ランキングベスト40は以下の通りである。

赤がバスケットに加えられたもの。基本的に小型株で新興企業でこれからの大きな成長がみおめる会社を中心に選んでいる。

 

銀行や社歴の長いものは選択しない。新興企業で、大きく成長、リスクも相応に高いバスケットを作成したい。

昨年の大型上場は上位3つが印象的であった。今回は大型上場ではなく、新興企業、小型株を狙っていきたい。

 

順位 銘柄コード 銘柄 市場
1 2587 サントリー食品インターナショナル(株) 東証1部
2 8697 (株)日本取引所グループ 東証1部
3 3289 東急不動産ホールディングス(株) 東証1部
4 3291 飯田グループホールディングス(株) 東証1部
5 3863 日本製紙(株) 東証1部
6 4587 ペプチドリーム(株) マザーズ
7 7167 (株)足利ホールディングス 東証1部
8 8370 (株)紀陽銀行 東証1部
9 6134 富士機械製造(株) 名証1部
10 3288 (株)オープンハウス 東証1部
11 9025 鴻池運輸(株) 東証1部
12 3046 (株)ジェイアイエヌ 東証1部
13 6750 エレコム(株) 東証1部
14 3673 (株)ブロードリーフ 東証1部
15 8920 (株)東祥 東証2部
16 3679 (株)じげん マザーズ
17 6079 (株)エナリス マザーズ
18 1429 (株)日本アクア マザーズ
19 7315 IJTテクノロジーホールディングス(株) 東証2部
20 6077 (株)N・フィールド マザーズ
21 3676 (株)ハーツユナイテッドグループ 東証1部
22 2222 寿スピリッツ(株) 東証2部
23 3678 (株)メディアドゥ マザーズ
24 1419 タマホーム(株) 東証1部
25 3794 エヌ・デーソフトウェア(株) 東証2部
26 3284 (株)フージャースホールディングス 東証1部
27 3811 (株)ビットアイル 東証1部
28 8728 (株)マネースクウェア・ジャパン 東証2部
29 6073 (株)アサンテ 東証2部
30 6082 (株)ライドオン・エクスプレス マザーズ
31 3681 (株)ブイキューブ マザーズ
32 3674 (株)オークファン マザーズ
33 6080 M&Aキャピタルパートナーズ(株) マザーズ
34 7215 (株)ファルテック 東証2部
35 2485 (株)ティア 東証2部
36 3187 (株)サンワカンパニー マザーズ
37 4275 カーリットホールディングス(株) 東証1部
38 3680 (株)ホットリンク マザーズ
39 3166 OCHIホールディングス(株) 福証
40 6088 (株)シグマクシス マザーズ

 

 

バスケットの種類

コーポ―レートアクションバスケット(新規上場・IPO)

 

設定日

2014/5/7

 

銘柄構成

バスケットは主要な自動車会社5銘柄で構成されています。

バスケットの構成銘柄

 

コード 名称
3680 ホットリンク
6080 M&Aキャピタルパートナーズ
6079 エナリス
3288 オープンハウス
6750 エレコム

 

日本の不動産産業の中核を担う5社を選択しています。(出所:各社HPの企業概要)

  • ホットリンク : ソーシャルメディア分析ツール「クチコミ@係長」、ソーシャルリスクモニタリングサービス「e-mining」の提供を中心に、クライアント企業のインターネットマーケティング活動を先端技術で支援するエージェントテクノロジー企業
  • M&Aキャピタルパートナーズ : 事業承継・M&A仲介専業。中堅・中小企業の事業承継問題を友好的なM&Aで発展的に解決。また、成長加速を目指す企業のM&A戦略活用を支援
  • エナリス : エネルギーの効率的利用をテーマに、需給管理を核として電力取引、エネルギーマネジメントや電力流通情報等のサービスを提供しています。また気象予報士による需要及び発電量の予測
  • オープンハウス : 東京都・神奈川県の新築一戸建て、土地を紹介する不動産販売会社、テレビコマーシャルでもお馴染み。
  • エレコム : パソコン及びデジタル機器関連製品の開発、製造、販売。近年はタブレットやスマートフォン等の新たなデジタル機器に対応するサプライ製品、無線LANルータ等のネットワーク製品の開発を強化したデジタルホーム分野、アプリケーション、クラウドサービスや無線LANアクセスポイントの設置サービスの提供など、その事業領域を拡げている。

 

パフォーマンス

最終更新日 2014/10/31

 

【パフォーマンス】 設定日を100として現在の株価をインデクス化

コード 銘柄名 10月末 7月末 変化
3680 ホットリンク 64.92 127.33 -62.41
6080 M&Aキャピタルパートナーズ 99.91 98.05 1.86
6079 エナリス 44.69 121.59 -76.90
3288 オープンハウス 97.31 105.07 -7.76
6750 エレコム 139.18 154.05 -14.87
平均値   89.99 121.25 -31.26

 

インデクスは10月末で89.99となっており大幅なマイナスとなっている。7月末は20%以上のリターンに立敷いていたが、

エナリス、ホットリンクが大幅な下落。エレコムのみが高いリターンを保っている。

 

【IPOバスケット構成銘柄のパフォーマンス】

JBSKIPO20141105

(図は2014年11月4日まで)

 

レビュー

2014年10月24日 : 23日付ゲリラ・マガジンweb版「東京アウトローズ」で、同社の売り上げに実態の伴っていないものがまぎれている可能性があるとの疑惑を報じたことが嫌気されている。同社は「一部のWEBサイトの書き込みについて」として、風説の流布などには、法的措置も含めて検討していくとし、内容を否定している。 審議のほどは分かりかねるものの、怪しいものについては即ロスカットすべき。

2014年10月31日 : バスケットではエナリスとホットリンクが大幅な下落。エナリスについては架空売り上げが噂か、真実かを見極める必要あるが、会社は強く否定。エレコムは春から夏にかけては比較的好調であったが、この数か月は伸び悩んでいる。

 

 

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