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株式バスケット インデックス 

 

 

【シミュライズ株式インデクスとは】 

シミュライズでは、NISAをはじめとする株式運用の参考となるよう、複数銘柄の株式を組み合わせたバスケットポートフォリオを作成し、インデックス化して発表しています。

枠を開けてもなかなか株式投資を始められない方も多いのではないでしょうか?

 

シミュライズでは2014年5月から100万円をいろいろな銘柄の組み合わせに投資したら、いくらになるかを毎日追いかけています。

フロント画面で毎日主要なバスケットID10001からID10010までを公表しています。その他のもの(ID10011から以降は株式バスケットページにて公表しております。)

 

【フロント画面の様子】

NISAバスケット

 

運用パフォーマンスを日次で追っていくとともに、シムラー(シミュライズの世界の人物像)による運用の様子を観察することで、株式市場・運用への理解を深めていただけるようにしています。

株式のバスケット・インデクスは継続して運営・公表していきますが、シムラ―たちは気まぐれに売却し次の投資に移ることもあります。

 

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「毎日チェックして、自分の投資タイミングと銘柄選びに役立てています。」

 

【こんな人にシミュライズ株式インデクス】

  • 銘柄の選択に迷ってしまった方
  • いつ投資するかタイミングがわからない方
  • なにをしていいかわからない方
  • 人の投資が覗いてみたい方
  • 自分の考えを試してみたい方

 

現在、シミュライズ株式バスケットインデックスは40個設定されており、5月上旬~12月上旬にかけてそれぞれがスタートしています。
なお、日々のパフォーマンスについては、シミュライズデータの「株式バスケットパフォーマンス」にてご覧ください。

 

 

バスケットリスト


 現在運用されているバスケットは以下のよなものです。

 

ID バスケット名 設定日 説明
10001 バイオ 2014/5/7 比較的流動性の高いバイオテクノロジー銘柄
10002 ゲーム 2014/5/7 比較的流動性の高いゲーム関連銘柄
10003 自動車 2014/5/7 自動車関連銘柄
10004 マネージメント 2014/5/7 マネージメントが優れていると思われる会社
10005 中国 2014/5/7 中国経済の影響の強い会社
10006 不動産 2014/5/7 不動産関連銘柄
10007 IPO2013 2014/5/7 2013年上場した会社で流動性のある程度ある会社
10008 貴金属 2014/5/7 貴金属(金、銀、プラチナ)のETF
10009 REIT 2014/5/7 REIT銘柄
10010 5月バスケット合計
10011 STOP銘柄 2014/5/30 STOP高になった銘柄
10012 配当重視 2014/5/30 配当利回りの高い、業績の安定した会社
10013 総合商社 2014/6/13 総合商社大手
10014 M&A 2014/6/20 M&Aをビジネスとしている会社
10015 回復期待 2014/6/20 低迷が続いた会社で回復が期待できる会社
10016 エネルギー 2014/6/20 エネルギー関連銘柄、ETF
10017 景気循環 2014/6/20 景気循環株、景気に従い業績は良くなる会社
10018 クールジャパン 2014/6/20 クールジャパン関連(ゲーム、漫画、キャラクター)
10019 リスクオフ 2014/6/20 株式市場の影響を受けにくい、下げに強い銘柄、ETF
10020 6月バスケット合計
10021 STOP銘柄2 2014/7/4 STOP高になった銘柄
10022 ロボット 2014/7/4 ロボット関連銘柄(介護や商用、コミュニケーション)
10023 カジノ 2014/7/4 カジノ関連銘柄(カジノ構想の現実化にかける)
10024 人材 2014/7/4 人材派遣関連銘柄(人で不足・需要の増加)
10025 LINE 2014/7/4 LINE関連銘柄
10026 学習塾 2014/7/4 学習塾銘柄(少子化で教育費用は増加)
10027 水素ステーション 2014/7/4 水素自動車関連銘柄
10028 コンビニ 2014/7/4 コンビニエンスストア関連
10029 ウーマン 2014/7/4 女性関係銘柄(女性社会進出)
10030 7月バスケット合計
10031 株式分割 2014/7/30 株式分割予定、或は直後の銘柄
10032 銀行 2014/7/30 地方銀行のうち時価総額の大きい銘柄
10033 旅行 2014/8/8 旅行関連の銘柄
10034 レジャー 2014/8/8 レジャー関連の銘柄
10035 米国 2014/8/8 米国関連インデックス(米国の景気回復の波にかける)
10036 VIX 2014/8/8 VIX指数の上昇を見込む
10037 リフォーム 2014/8/11 リフォーム事業関連銘柄
10038 消費者金融 2014/8/11 消費者金融業界の大手企業(規制緩和)
10039 建設 2014/8/19 大手ゼネコン(オリンピック等の需要増を見込む)
10040 8月バスケット合計
10041 電力 2014/9/1 電力会社のバスケット 配当と株価の安定性を狙う
10042 公共 2014/9/1 公共(ガス・水道・電力) 海外へのインフラ輸出等による一段の成長
10043 食料 2014/9/1 食料はアジアでの成長機会、個人消費回復による売り上げ回復を狙う
10044 アップル 2014/9/8 アップル社関連銘柄
10045 保険 2014/9/8 保険会社 株式の運用が好調
10046 アジア 2014/9/8 アジアに強い会社を中心とした銘柄
10047 ジェネリック 2014/9/8 ジェネリック医薬品の普及が広がり業績拡大
10048 タイミング 2014/9/8 シミュライズの株式分析によるタイミング分析
10049 ゲーム2 2014/9/8 ゲーム株の第2候補
10050 9月バスケット合計
10051 エボラ 2014/10/3 エボラ熱の流行により医薬品や衛生関連会社の業績拡大期待
10052 リクルート 2014/10/6 上場したリクルートの株式を持つ会社たち
10053 株式分割2 2014/10/21 株式分割を2014年に行う会社その2
10054 タイミング2 2014/10/21 シミュライズの株式分析によるタイミング分析その2
10055 水関連 2014/10/23 水資源は世界でも価値が上昇 水関連の業績拡大を期待
10056 メディア 2014/10/23 メディア関連の会社
10057 配送 2014/10/23 インターネット通販の成長、高齢化の進展で長期成長期待
10058 健康管理 2014/10/23 健康食品・健康管理は高齢化と成熟社会でのニーズ大
10059 スポーツ 2014/10/23 オリンピックに向かいスターの出現と合わせて成長期待
10060 10月バスケット合計
10061 映画 2014/10/28 アニメ・日本映画の世界的なヒットを期待
10062 デフレ 2014/10/28 デフレに逆戻りで伸びる会社
10063 新幹線 2014/10/28 新幹線の開通が増え売上増&海外への新幹線の販売
10064 大型金融 2014/10/31 大型金融が海外・特にアジアで成長。海外でのプレゼンスも大
10065 大型株 2014/10/31 景気回復に伴い、大会社の業績が好調 機関投資家の買いやすい大型株
10066 GPIF1 2014/10/31 GPIFを模倣したバスケット構築 長期安定運用を目指す
10067 GPIF2 2014/10/31 GPIFを模倣したバスケット構築 長期安定運用を目指すその2
10068 地銀統合 2014/11/7 地銀統合の始まりは成長のチャンスでもある
10069 セメント 2014/11/13
10070 11月バスケット合計
10071 原油回復 2014/12/3 原油の暴落からの回復を期待するバスケット
10072 資源回復 2014/12/3 資源全般が上昇することを期待
10073 SIER(IT企業) 2014/12/5 大手IT企業で、SIERと呼ばれるゼネコンのような仕組みの成長を期待
10074 中堅商社 2014/12/9 中堅商社の機動性と強みの差別化に期待

 

 

個別バスケットの概要


個別のバスケットの構成要素についてご覧いただけます。それぞれの銘柄への加重方法は基本均等ですが、バスケットにより異なる場合があります。100万円になるようにバスケットを作成しています。

 

 

 10001 バイオ


 リスクは高いながら、将来的に大きく育つ可能性のあるバイオ銘柄。IPS細胞やSTAP(?)細胞等の新トピックも期待でき、比較的時価総額の大きい、銘柄を中心にポートフォリオを作成します。

2395 (株)新日本科学
4974 タカラバイオ(株)
7774 (株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
7777 (株)スリー・ディー・マトリックス
2931 (株)ユーグレナ

 

10002 自動車


 自動車は日本の伝統産業。ハブリッド、電気自動車を経て、アクティブセーフ機能も充実し、進化が早くなってきている。Googleの自動運転車等の新規参入もあり、日本の実力が試される。

7203 トヨタ自動車(株)
7261 マツダ(株)
7267 ホンダ
7201 日産自動車(株)
7202 いすゞ自動車(株)

 

10003 ゲーム


 クールジャパンの一つであり、オタク文化としても認められ始めている日本のゲーム。日本独特なアイデア、発想、アニメ等との連携、世界への輸出の促進、コンテンツ産業もこれからの楽しみでもある。

3668 (株)コロプラ
3765 ガンホー・オンライン・エンターテイメント(株)
3659 (株)ネクソン
2138 クルーズ(株)
3656  KLab(株)

 

10004 マネージメント(PORT10004)


 日本にも世界的な視野で働くマネージメントがリードする時代になった。欧米に進出し、世界的な規模の企業になりうる会社でポートフォリオを作成してみる。  

9984 ソフトバンク(株)
9983 (株)ファーストリテイリング
3382 (株)セブン&アイ・ホールディングス
7203 トヨタ自動車(株)
4755 楽天(株)

 

10005 中国関連銘柄


 中国との関係悪化で経済的にも冷え込んでいる両国の間柄ですが、雪解けは近い、との見方で、中国関連銘柄、中国市場の影響の大きい会社のポートフォリオを作成します。

5108 (株)ブリヂストン
6326 (株)クボタ
7201 日産自動車(株)
8113 ユニ・チャーム(株)
9104 (株)商船三井

 

10006 不動産銘柄


 景気の回復傾向、資産運用先としての不動産へのフォーカス、東京オリンピックによる東京エリア再開発や道路等への公共投資、不動産を取り囲む環境は明るさを増してきている。今回は大手のみをポートフォリオに組み込み、次回中堅不動産会社も見ていきましょう。

8801 三井不動産(株)
8830 住友不動産(株)
8802 三菱地所(株)
3289 東急不動産ホールディングス(株)
3231 野村不動産ホールディングス(株)

 

10007 昨年IPO銘柄(PORT10007)


 2013年に上場を果たしたIPO銘柄のうち、2年目のジンクスを突破しそうな勢いのある会社を選択。小型株なので、流動性(売買高:取引流通度)にも気を付けて選択 

3680 (株)ホットリンク
6080  M&Aキャピタルパートナーズ(株)
6079 (株)エナリス
3288 (株)オープンハウス
6750 エレコム(株)

 

10008 貴金属ETF


 円安への急激な進行や株式からの資金移動が起こる可能性を感じて、この3つの貴金属バスケットを保有しておきたい。他のものに比べると値動きは比較的まろやか。

1540 純金上場信託(現物国内保管型)
1541 純プラチナ上場信託(現物国内保管型)
1542 純銀上場信託(現物国内保管型)

 

10009 REIT


 株式市場の上昇気流が弱くなってきたので、利回りの高いREITにアロケートする。不動産バスケットに比べると値動きは比較的変動が小さく、安全性は高い。

8959 野村不動産オフィスファンド投資法人
8961 森トラスト総合リート投資法人
8968 福岡リート投資法人
3278 ケネディクス・レジデンシャル投資法人

 

10010  5月バスケット(①~⑨)合計インデックス


 

 

 

10011 STOP銘柄


 5,6月にストップ高になった銘柄を中心に、急上昇中の株、焦点を浴びつつある株を中心に作成。さらなる上昇を期待できる株式と、急落する株式が混在することになると予測されるが、この市場環境下では全体として上昇傾向を保つことができると予想。

2656 (株)ベクター
3187 (株)サンワカンパニー
3656  KLab(株)
4585 (株)UMNファーマ
4589 (株)アキュセラ

 

10012 配当重視


 大型株でかつ配当利回りが高い株式で、配当をメインに期待しながら、値上がり益も目指していく。配当利回りが3%以上、流動性の高い銘柄を中心に選択する。 

9437 (株)NTTドコモ
7201 日産自動車(株)
4502 武田薬品工業(株)
8031 三井物産(株)
1928 (株)積水ハウス

 

10013 総合商社


 シクリカル(景気循環に株価が従う銘柄)な銘柄であり、かつ国内の多くの産業をカバーするビジネスラインに加え、資源、農作物、工業製品と海外でも競争力のある多彩なビジネスラインを国際的に確立しつつある、総合商社は日本の景気以外の要素も業績に反映されつつある。

8031 三井物産(株)
8058 三菱商事(株)
8053 住友商事(株)
8001 伊藤忠商事(株)
8002 丸紅(株)

 

10014 M&A


 高齢化しつつある日本企業、経営者にとってはM&Aはマストなアクションの一つである。独立系といわれるM&Aのアドバイザリー会社も成長し、大手の金融グループと争うレベルになりつつある。ここではM&A国内上位ランキングの2社、野村と住友プラス独立系でバスケットを構築する。

2127 (株)日本M&Aセンター
2174  GCAサヴィアン(株)
6080  M&Aキャピタルパートナーズ(株)
8604 野村ホールディングス(株)
8316 (株)三井住友フィナンシャルグループ

 

10015 回復期待


 金融危機以降大きく業績が低迷し、そこからの回復が遅れている、日本ブランドを中心に作成した銘柄。日本の技術力、発想力を一翼を担う日本の名門だけに、景気回復に合わせて大きく回復してくれることを期待する。

6758 ソニー(株)
6753 シャープ(株)
6752 パナソニック(株)
7974 任天堂(株)
6702 富士通(株)

 

10016 エネルギー


 エネルギー、とくに原油関連を中心にバスケットを構築。エネルギー価格は上昇傾向にあり、景気回復、また原子力の停止による火力エネルギーの増加で、原油、石油製品の需要は増加傾向にある。上がりすぎると当然景気にマイナスの影響を与えるものの、投機マネーが入ってくると、容赦なく上昇することの多い、資源市場。イラク情勢、アジアの緊迫感の高まりにより一段の上昇が考えられる。

1605 国際石油開発帝石(株)
1662 石油資源開発(株)
8031 三井物産(株)
1671  WTI原油価格連動型上場投信
1606 日本海洋掘削(株)

 

10017 景気循環


 景気の回復が確実なものになると、大型株で景気循環型(シクリカル)の株式が上昇する。鉄鋼、商社、船舶、資源等の株式がシクリカルな株式であり、景気の本格回復とともに上昇を始める。これらはPER、PBR等もかなり低く、流動性も高い、大型株である。また配当も高めの特長がある。

9101 日本郵船(株)
5401 新日鐵住金(株)
5713 住友金属鉱山(株)
8035 東京エレクトロン(株)
5711 三菱マテリアル(株)

 

10018 クールジャパン


 アベノミクスの一つの推しである、クールジャパン戦略。クールジャパンは定義もあいまいでかなり範囲は広いが、コミック、ゲームのようなコンテンツ、介護ロボット、代替エネルギー、ビッグデータのような分野であろうか。これらの分野で期待できる日本の会社を選んでバスケットを作成する。 

8136 (株)サンリオ
7779  CYBERDYNE(株)
1925 大和ハウス工業(株)
6752 パナソニック(株)
7832 (株)バンダイナムコホールディングス

 

10019 リスクオフ


 思いがけぬ景気の低迷や、大きな政治的な出来事による急激な株式市場の下落のリスクを回避するためのポートフォリオ。株式市場をショートするだけでなく、貴金属、資源への配分でリスクを回避する。株式市場の暴落は、資源、貴金属にも影響を与えることもあるので、完全なヘッジにはならないが、資源高は株式市場の加熱時にも生じるので、組み入れておきたい。 

1569 TOPIXベア上場投信
1573 中国H株ベア上場投信
1540 純金上場信託(現物国内保管型)
1671 WTI原油価格連動型上場投信
1541 純プラチナ上場信託(現物国内保管型)

 

10020 6月バスケット(⑪~⑲)合計インデックス (PORT10020)


 

 

 

10021 ストップ銘柄2


 2014年7月にSTOP高になった銘柄から選択。今後にさらなる上昇をする銘柄が含まれている確率にかける

4745 (株)東京個別指導学院
6391 (株)加地テック
6331 三菱化工機(株)
6878 長野日本無線(株)
6497 (株)ハマイ

 

10022 ロボット


 ロボット関連銘柄(介護や商用、コミュニケーション)

7779 CYBERDYNE(株)
3444 (株)菊池製作所
3741 (株)セック
6324 (株)ハーモニック・ドライブ・システムズ
9984 ソフトバンク(株)

 

10023 カジノ


 カジノ関連銘柄(カジノ構想の現実化にかける)

6460 セガサミーホールディングス(株)
6418 日本金銭機械(株)
6428 (株)オーイズミ
4676 (株)フジ・メディア・ホールディングス
6457 グローリー(株)

 

10024 人材(PORT10024)


 人材派遣関連銘柄(人で不足・需要の増加)

2168 (株)パソナグループ
2749 (株)JPホールディングス
2181 テンプホールディングス(株)
2146  UTホールディングス(株)
2427 (株)アウトソーシング

 

10025 LINE


 LINE関連銘柄

3662 (株)エイチーム
3622 ネットイヤーグループ(株)
2489 (株)アドウェイズ
3661 (株)エムアップ
3815 (株)メディア工房

 

10026 学習塾


 学習塾銘柄(少子化で教育費用は増加)

9783 (株)ベネッセホールディングス
4668 (株)明光ネットワークジャパン
9470 (株)学研ホールディングス
4745 (株)東京個別指導学院
6053 栄光ホールディングス(株)

 

10027 水素ステーション


 水素自動車関連銘柄

9531 東京ガス(株)
5020  JXホールディングス(株)
8015 豊田通商(株)
6331 三菱化工機(株)
6391 (株)加地テック

 

10028 コンビニ


 コンビニエンスストア関連

3382 (株)セブン&アイ・ホールディングス
2651 (株)ローソン
8028 (株)ファミリーマート
9946 ミニストップ(株)
7601 (株)ポプラ

 

10029 ウーマン


  女性関係銘柄(女性社会進出)

4848 (株)フルキャストホールディングス
2749 (株)JPホールディングス
9783 (株)ベネッセホールディングス
3092 (株)スタートトゥデイ
2152 幼児活動研究会(株)

 

10030 7月バスケット(㉑~㉙)合計インデックス


 

 

 

10031 株式分割


株式分割が予定されている、あるいは株式分割の直後という銘柄を狙う。株式分割後には最低購入価格が下がるため、個人の投資家のお金が入ってくるチャンスである。比較的大型で流動性の高い銘柄を狙う。

9201 日本航空(株)
3141 ウエルシアホールディングス(株)
3387 (株)クリエイト・レストランツ・ホールディングス
3665 (株)エニグモ
3282 コンフォリア・レジデンシャル投資法人

 

10032 銀行


 地方銀行の中で時価総額が大きく、再編の中核銀行となりうる、あるいは独自の立場を築ける銀行をピックアップした。

8331 (株)千葉銀行  
8332 (株)横浜銀行
8354 (株)ふくおかフィナンシャルグループ
8355 (株)静岡銀行
8358 スルガ銀行(株)

 

10033 旅行


団塊の世代の海外旅行、アベノミクスで給料の上昇、プチバブルの様相を示し始めた時代の流れで、旅行への消費が進行する。

2450 (株)一休
9202 ANAホールディングス(株)
9022 (東海旅客鉄道(株)
9726 KNT−CTホールディングス(株)
9376 (株)ユーラシア旅行社

 

10034 レジャー


 同じく消費の意欲の上昇に合わせ、レジャー関連への消費も活発化。高齢者への浸透でレジャー施設も賑わうことを見込む。

4680 (株)ラウンドワン
9681 (株)東京ドーム
4661 (株)オリエンタルランド
8136 (株)サンリオ
9603 (株)エイチ・アイ・エス

 

10035 米国


日本よりも先に景気回復の波に乗り始め、株価が日本株よりも相対的に上昇する。ETFを中心に投資

1545 (NEXT FUNDS)NASDAQ-100(R)連動型上場投信
1547 上場インデックスファンド米国株式(S&P500)
1588 iシェアーズ米国小型株ETF(ラッセル2000)
1589 iシェアーズ米国高配当株ETF(MS配当F)
1590 iシェアーズ米国不動産株ETF(ダウ米不動産)

 

10036 VIX


 長い間低く抑えられてきたVIX(恐怖指数・ボラティリティインデクス)の上昇を見込む。

1552 国際のETF VIX短期先物指数
1561 国際のETF VIX中期先物指数
2029 iPath VIX中期先物指数連動受益証券
2030 iPath VIX短期先物指数連動受益証券
2035 NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN

 

10037 リフォーム


 中古住宅の活用推進から需要増加の見込まれるリフォーム事業関連の銘柄を選択。

5938 (株)LIXILグループ
5947 リンナイ(株)
5332 TOTO(株)
5943 (株)ノーリツ
4217 日立化成(株)

 

10038 消費者金融


 貸金業法の再改正により、上限金利規制の緩和も議論されている消費者金融業界の大手企業を選択。

8515 アイフル(株)
8253 (株)クレディセゾン
8572 アコム(株)
8591 オリックス(株)
8570 イオンフィナンシャルサービス(株)

 

10039 建設


 東京オリンピック等に向け、今後も息の長い需要が見込める大手のゼネコンを選択。

1812 鹿島建設(株)
1803 清水建設(株)
1802 (株)大林組
1801 大成建設(株)
1860 戸田建設(株)

 

10040 8月バスケット(㉛~㊴)合計インデックス


 

 

 

10041 電力


 電力会社のバスケット どん底からの回復、エネルギー需要の回復で業績も徐々に回復

9501 東京電力(株)
9503 関西電力(株)
9508 九州電力(株)
9502 中部電力(株)
9506 東北電力(株)

 

10042 公共(PORT10042)


 株式市場の動きが大きいとき、景気の動きが読みにくいときには公共の会社を割合をあげる。安定性と配当の高さが魅力

9432 日本電信電話(株)
9531 東京ガス(株)
9532 大阪ガス(株)
9020 東日本旅客鉄道(株)
9672 東京都競馬(株)

 

10043 食糧


 食糧は天候異常や新興国の食糧需要の上昇から需給がひっ迫、価格は長期的に上昇傾向にあると期待

 

1696 ETFS とうもろこし上場投資信託
1695 ETFS 小麦上場投資信託
1697 ETFS 大豆上場投資信託
1687 ETFS 農産物上場投資信託
1688 ETFS 穀物上場投資信託

 

10044 アップル


 

アップル社関連銘柄。iPhone6も好調を継続する中でアップル社の人気は当面継続。画期的な変革をさらに期待。

6502 (株)東芝
6753 シャープ(株)
6976 太陽誘電(株)
6807 日本航空電子工業(株)
6794 フォスター電機(株)

 

10045 保険


 

保険会社は運用面で株式市場の回復で有利な状況。今後海外への進出で成長を期待

8750 第一生命保険(株)
8725 MS&ADインシュアランスグループホールディングス(株)
7157 ライフネット生命保険(株)
8729 ソニーフィナンシャルホールディングス(株)
8630 損保ジャパン日本興亜ホールディングス(株)

 

10046 アジア


アジアへの輸出で業績が伸びている会社。日本中国の間のビジネスが改善し、今後のビジネスのリレーションシップが確実なものになれば、成長は間違いなし。

4452 花王(株)
8113 ユニ・チャーム(株)
4917 (株)マンダム
5947 リンナイ(株)
4917 (株)マンダム

 

10047 ジェネリック


 ジェネリック医薬品は社会保障で医療費を減らすためにも積極的な利用が政府からも、患者からも望まれる。ジェネリック専業の会社が増加し、競争をすることでより普及される。

4555 沢井製薬(株)
4541 日医工(株)
4553 東和薬品(株)
4539 日本ケミファ(株)
4557 (株)医学生物学研究所

 

10048 タイミング


シミュライズの株式ストラテジー機能で投資のタイミングを分析し、その日に選ばれた銘柄から組み合わせでバスケットを作成する第1弾。

3632 グリー(株)
4043 (株)トクヤマ
8439 東京センチュリーリース(株)
4543 テルモ(株)
6113 (株)アマダ

 

10049 ゲーム2(PORT10049)


 ゲーム株のうち売上が上位のものの中から銘柄を選択する第2弾 ミクシィやグリー、DNAといった先駆者たちが名を連ねる。

3632 グリー(株)
2432 (株)ディー・エヌ・エー
2121 (株)ミクシィ
9468 (株)KADOKAWA・DWANGO
3659 (株)ネクソン

 

 

10050 9月バスケット 合計バスケット(PORT10050)


 

9月にスタートしたすべてのバスケット9つを合計(平均)したバスケットです。

 

 

 

10051 エボラ(PORT10051)


 

エボラバスケットはエボラ熱等の感染症に対応するために抗生物質や衛生製品が必要になります。新種のウイルスや感染症は今後も発生・発見される可能性は十分あり、その対応に貢献できる会社

6291 日本エアーテック(株)
3161 アゼアス(株)
4901 富士フイルムホールディングス(株)
5122 オカモト(株)
4574 大幸薬品(株)

 

10052 リクルート


 

リクルートの上場(2014/10/16)でリクルートの株を保有する企業が注目される。メディア、広告企業を中心にリクルートの今後の成長に関係しそうな会社をピックアップ

9404 日本テレビホールディングス(株)
2433 (株)博報堂DYホールディングス
4676 (株)フジ・メディア・ホールディングス
9409 (株)テレビ朝日ホールディングス
4318 (株)クイック

 

10053 株式分割2


 

株式分割が予定されている、あるいは株式分割の直後という銘柄を狙う第2弾。株式分割後には最低購入価格が下がるため、個人の投資家のお金が入ってくるチャンスである。比較的大型で流動性の高い銘柄を狙う。

6639 (株)コンテック
3678 (株)メディアドゥ
3711 (株)創通
2438 (株)アスカネット
3444 (株)菊池製作所

 

10054 タイミング2


 

シミュライズの株式ストラテジー機能で投資のタイミングを分析し、その日に選ばれた銘柄から組み合わせでバスケットを作成する第2弾。

3608 (株)TSIホールディングス
9831 (株)ヤマダ電機
5301 東海カーボン(株)
4689 ヤフー(株)
7312 タカタ(株)

 

10055 水関連


 

水資源は中国、アジアにおいてもっとも貴重とされる資源の一つ。また水関連の技術は世界に貢献できる貴重なもの。

2325 日本上下水道設計(株)
6403 水道機工(株)
6370 栗田工業(株)
6332 月島機械(株)
6299 (株)神鋼環境ソリューション

 

10056 メディア


 

メディア企業は景気回復に合わせ売上増加期待大。またインターネットと既存メディアの融合が徐々に進み業界の大会社が主導権を握る可能性大

9404 日本テレビホールディングス(株)
4676 (株)フジ・メディア・ホールディングス
9409 (株)テレビ朝日ホールディングス
9401 TBSホールディングス
9412 (株)スカパーJSATホールディングス

 

10057 配送


 

インターネットショッピングの拡大、高齢化によるデリバリーニーズの拡大で今後の配送分野は拡大傾向

9064 ヤマトホールディングス(株)
9062 日本通運(株)
3382 (株)セブン&アイ・ホールディングス
8267 イオン(株)
9437 (株)NTTドコモ

 

10058 健康管理


 

健康管理は高齢化社会、成熟社会では大きな可能性がある。ドラックストア、インターネット通販、サプリメントの分野での拡大を期待

3325 ケンコーコム(株)
4921 (株)ファンケル
2928 健康コーポレーション(株)
7649 スギホールディングス(株)
3088 (株)マツモトキヨシホールディングス

 

10059 スポーツ


 

2020東京オリンピックにむけて、様々な選手の強化が行われ、選手のためのウェアやツールの研究開発が進んでいる。スポーツマーケット拡大が期待

7936 (株)アシックス
7906 ヨネックス(株)
8022 ミズノ(株)
9766 コナミ(株)
8114 (株)デサント

 

10060 10月バスケット 合計バスケット(PORT10060)


10月にスタートしたすべてのバスケット9つを合計(平均)したバスケットです。

 

 

10061 映画


 

近年日本の映画、アニメは人気が世界的にも上昇。今年の大きなヒットを期待したい。

4816 東映アニメーション(株)
9601 松竹(株)
9602 東宝(株)
4347 ブロードメディア(株)
3791 (株)IGポート

 

10062 デフレ


 

デフレバスケットは脱デフレを目指すアベノミクスが失敗すれば上昇余地は大きい。デフレでない状況でも、割安感、お得感で拡大していく余地あり

7581 (株)サイゼリヤ
7611 (株)ハイデイ日高
2670 (株)エービーシー・マート
4046 ダイソー(株)
3197 (株)すかいらーく

 

10063 新幹線


 

金沢に開通した新幹線はさらなる新幹線ブームへとつながる予感。新幹線技術の輸出は国策でもあり、期待も大

9022 東海旅客鉄道(株)
7102 日本車輌製造(株)
7011 三菱重工業(株)
6502 (株)東芝
6503 三菱電機(株)

 

10064 大型金融


 

日本の大型金融機関はアジアを中心に海外でのプレゼンスを増している。今後の拡大は海外が中心になるため大手の金融機関の拡大を期待

8306 (株)三菱UFJフィナンシャル・グループ
8316 (株)三井住友フィナンシャルグループ
8411 (株)みずほフィナンシャルグループ
8766 東京海上ホールディングス(株)
8604 野村ホールディングス(株)

 

10065  大型株


 

海外機関投資家、ファンドの購入銘柄は流動性の高い、時価総額の高い銘柄に集中。急成長は見込めないが安定性と規模で買い

6954 ファナック(株)
6902 (株)デンソー
7751 キヤノン(株)
9432 日本電信電話(株)
9437 (株)NTTドコモ

 

10066 GPIF


 

2014年はなにかとGPIFにフォーカスが行った。そのGPIFになるべく近い配分のバスケットを構築。

1591 (NEXT FUNDS) JPX日経インデックス400
1550 MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信
1566 上場インデックスファンド新興国債券
1677 上場インデックスファンド海外債券毎月分配
1349 ABF 汎アジア債券インデックス・ファンド

 

10067 GPIF2


 

2014年はなにかとGPIFにフォーカスが行った。そのGPIFになるべく近い配分のバスケットを構築。その2

1591 (NEXT FUNDS) JPX日経インデックス400
1550 MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信
1540 純金上場信託(現物国内保管型)
1349 ABF 汎アジア債券インデックス・ファンド
1597 MAXIS Jリート上場投信

 

10068 地銀統合


 

2014年を皮切りに地銀の連携・統合がはじまった。2015年から2016年に本格化すると思われる。地方創生の主役のひとつとして銀行は主要な役割を果たす。

8334 (株)群馬銀行
8333 (株)常陽銀行
8341 (株)七十七銀行
8359 (株)八十二銀行
8418 (株)山口フィナンシャルグループ

 

10069 セメント


 

セメント業界は今後オリンピック前年までは、東北の復興、老朽化した道路等の強靭化、競技場、新規高層ビル等の建築が続き好調さの継続を期待

5711 三菱マテリアル(株)
5233 太平洋セメント(株)
4208 宇部興産(株)
4043 (株)トクヤマ
5232 住友大阪セメント(株)

 

10070 11月バスケット 合計バスケット(PORT10070)


 

11月にスタートしたすべてのバスケット9つを合計(平均)したバスケットです。

 

 

10071 原油


原油価格の暴落が2014年末に起こり、今後さらなる下落も考えられるが、産油国も我慢の限界がある。どこかのタイミングで反転可能性大

1618 (NEXT FUNDS)エネルギー資源上場投信
1635 ダイワ 上場投信・TOPIX-17エネルギー資源
1699 (NEXT FUNDS)NOMURA原油インデックス上場
1671 WTI原油価格連動型上場投信
2038 NEXT NOTES 日経・TOCOM 原油 ダブル・ブル ETN

 

 

 

10072 資源


 

資源全般は2014年は振るわない年であった。今後の回復に期待

1327 S&P GSCI商品指数クラスA米ドル
2036 NEXT NOTES 日経・TOCOM 金 ダブル・ブル ETN
2038 NEXT NOTES 日経・TOCOM 原油 ダブル・ブル ETN
1326 SPDRゴールド・シェア
1671 WTI原油価格連動型上場投信

 

 

10073 SIER


 

クラウドの拡大、ビッグデータ時代の到来、ITOTの開始で企業はIT分野の投資拡大を期待。最初に恩恵を得るのはSIERか。

9613 (株)NTTデータ
4768 (株)大塚商会
4307 (株)野村総合研究所
3626 ITホールディングス(株)
4739 伊藤忠テクノソリューションズ(株)

 

10074 中堅商社


 

中堅商社はその機動力と特色により、大手との差別と拡大余地があると思われる。

8015 豊田通商(株)
2768 双日(株)
8020 兼松(株)
8078 阪和興業(株)
7459 (株)メディパルホールディングス

 

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