2018年2月の賃金動向〜名目1.3%増、実質-0.5%減~

賃金動向 (毎月勤労統計調査) 2018年2月


厚生労働省が2018年4月6日に公表した2018年2月の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価上昇の影響を考慮した実質賃金は前年同月比マイナス0.5%と、3ヶ月連続でマイナスとなりました。

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詳細を確認しておきましょう。

毎月勤労統計調査による。2018年2月の賃金動向(速報値)をみてみましょう。

  • 1月の1人当たり現金給与総額は266,466円で、前年同月比で1.3%増
  • そのうち、一般労働者は1.2%増パートタイム労働者は0.2%増
  • 所定内給与は241,532円と、前年同月比0.9%増、所定外給与は19,787円
  • 特別に支払われた給与は33.0%増5,147円
  • きまって支給する給与(定期給与)は-0.9%減でした。



【名目賃金指数と実質賃金指数の前年比変化】

(厚生労働省資料よりミライズまとめ)

 

ミライズでは、今後も物価、賃金の動向を追っていきます。

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