2018年2月の全国消費者物価指数〜総合指数101.3、前年同月比は1.5%の上昇〜

全国消費者物価指数 2018年2月


総務省による3月23日公表、2018年2月の全国消費者物価指数の動向は以下のようになっています。

    • 総合指数は2015年(平成27年)を100として101.3
      • 前年同月比は1.5%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.1%の上昇
    • 生鮮食品を除く総合指数は100.6
      • 前年同月比は1.0%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.1%の上昇
    • 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は100.2
      • 前年同月比は0.3%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.1%の上昇
    • 持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合指数は100.8
      • 前年同月比は1.2%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.1%の上昇
    • 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は100.8
      • 前年同月比は0.5%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.1%の上昇

【全国消費者物価指数変化】

 

全国消費者物価指数 直近の前年同月比変化(%)】

2017年~2018年 11月 12月 1月 2月
総合 0.6 1.0 1.4 1.5 
生鮮食品を除く総合 0.9 0.9 0.9 1.0 
食料及びエネルギーを除く総合* 0.1 0.1 0.1 0.3 
持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合
1.1
1.1
1.1 1.2 
生鮮食品及びエネルギーを除く総合 0.3 0.3 0.4 0.5 

* 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合

 

【全国消費者物価指数 前年同月比】

(注)総務省資料よりミライズまとめ

総合指数の前年同月比では生鮮野菜 (キャベツ82.8%)、生鮮魚介(まぐろ12.4%)、生鮮果物(みかん19.2%)、酒類(ビール6.1%)、電気代(5.8%)、ガス代(都市ガス代4.5%)、他の光熱(灯油12.8%)、保健医療サービス(診療代3.5%)、自動車等関係費(ガソリン10.9%)教養娯楽サービス(宿泊費5.2%)上昇しているのが目立ちます。


 

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