2017年12月の賃金動向〜名目0.7%増、実質-0.5%減~

賃金動向 (毎月勤労統計調査) 2017年12月


厚生労働省が2018年2月7日に公表した2017年12月の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価上昇の影響を考慮した実質賃金は前年同月比マイナス0.5%と、2ヶ月ぶりにマイナスとなりました。

 

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詳細を確認しておきましょう。

毎月勤労統計調査による。2017年12月の賃金動向(速報値)をみてみましょう。

  • 12月の1人当たり現金給与総額は551,222円で、前年同月比で0.7%増
  • そのうち、一般労働者は0.8%増パートタイム労働者は1.2%増
  • 所定内給与は241,908円と、前年同月比0.6%増、所定外給与は0.9%増20,341円
  • 特別に支払われた給与は0.7%増288,973円
  • きまって支給する給与(定期給与)は0.5%減でした。



【名目賃金指数と実質賃金指数の前年比変化】

(厚生労働省資料よりミライズまとめ)

 

ミライズでは、今後も物価、賃金の動向を追っていきます。

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