2017年12月の全国消費者物価指数〜総合指数101.2、前年同月比は1.0%の上昇〜

全国消費者物価指数 2017年12月


総務省による1月26日公表、2017年12月の全国消費者物価指数の動向は以下のようになっています。

    • 総合指数は2015年(平成27年)を100として101.2
      • 前年同月比は1.0%上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.2%の上昇
    • 生鮮食品を除く総合指数は100.7
      • 前年同月比は0.9%の上昇
      • 前月比と同水準(季節調整値)
    • 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は100.5
      • 前年同月比は0.1%の上昇
      • 前月比と同水準(季節調整値)
    • 持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合指数は100.9
      • 前年同月比は1.1%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.1%上昇
    • 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は101.0
      • 前年同月比は0.3%の上昇
      • 前月比と同水準(季節調整値)

【全国消費者物価指数変化】

 

全国消費者物価指数 直近の前年同月比変化(%)】

2017年 9月 10月 11月 12月
総合 0.7 0.2 0.6 1.0 
生鮮食品を除く総合 0.7 0.8 0.9 0.9 
食料及びエネルギーを除く総合* 0.0 0.0 0.1 0.1 
持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合 0.9
1.0
1.1
1.1 
生鮮食品及びエネルギーを除く総合 0.2 0.2 0.3 0.3 

* 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合

 

【全国消費者物価指数 前年同月比】

(注)総務省資料よりミライズまとめ

総合指数の前年同月比では生鮮野菜 (レタス70.5%)、生鮮魚介(まぐろ12.4%)、酒類(ビール7.0%)、電気代(6.7%)、ガス代(都市ガス代6.6%)、他の光熱(灯油16.5%)、保健医療サービス(診療代3.5%)、自動車等関係費(ガソリン10.3%)上昇していて、
通信(通信料〈携帯電話〉-5.2% )下落しているのが目立ちます。

 

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