2017年10月の全国消費者物価指数〜総合指数100.6、前年同月比は0.2%の上昇〜

全国消費者物価指数 2017年10月


総務省による12月1日公表、2017年10月の全国消費者物価指数の動向は以下のようになっています。

  • 総合指数は2015年(平成27年)を100として100.6
    • 前年同月比は0.2%上昇
    • 前月と同水準(季節調整値)
  • 生鮮食品を除く総合指数は100.6
    • 前年同月比は0.8%の上昇
    • 前月比(季節調整値)は0.2%の上昇
  • 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は100.6
    • 前年同月比と同水準
    • 前月比(季節調整値)は0.1%の上昇
  • 持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合指数は100.8
    • 前年同月比は1.0%の上昇
    • 前月比(季節調整値)は0.2%上昇
  • 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は101.0
    • 前年同月比は0.2%の上昇
    • 前月比(季節調整値)は0.1%の上昇

全国消費者物価指数 直近の前年同月比変化(%)】

2017年 7月 8月 9月 10月
総合 0.4 0.7 0.7 0.2
生鮮食品を除く総合 0.5 0.7 0.7 0.8
食料及びエネルギーを除く総合* ▲0.1 0.0 0.0 0.0
持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合 0.6 0.8
0.9
1.0
生鮮食品及びエネルギーを除く総合 0.1 0.2 0.2 0.2

* 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合

 

【全国消費者物価指数 前年同月比】

(注)総務省資料よりシミュライズまとめ


総合指数の前年同月比では生鮮魚介(さんま14.8%)、酒類(ビール6.3%)、電気代(7.9%)、ガス代(都市ガス代8.3%)、他の光熱(灯油24.5%)、保健医療サービス(診療代3.5%)、自動車等関係費(ガソリン9.9%)上昇していて、

生鮮野菜(レタス-68.6%)、生鮮果物(梨-15.3%)、通信(通信料〈携帯電話〉-5.2% )下落しているのが目立ちます。

 

 

 

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