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2017年9月 生活意識に関するアンケート調査結果〜景況感DIはマイナス13.5と改善〜

生活意識に関するアンケート調査(日銀)-2017年9月


生活者が現状において抱いている生活実感や、金融・経済環境の変化がもたらす生活者の意識や行動への影響を把握することにより、日本銀行の金融政策や業務運営の参考にすることを目的として、平成5年以降実施しています。


【現在の景況感】

2017年9月調査の景況感DI(良くなった-悪くなった)はマイナス13.5と、6月のマイナス16.2から改善しています。
6月と比べて、「良くなった」が増えて、「悪くなった」が減っています。

 

【1年後の景況感の予想】

1年後の予測景況感DIはマイナス18.0と前回6月のマイナス17.3から悪化しました。

 

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【暮らし向きの変化・前年比】

1年前と比べた暮らし向きのDIはマイナス31.9、前回6月のマイナス32.9から改善しています。



【暮らし向きにゆとりがなくなった理由】

「ゆとりがなくなった」と答えた人の中で、その理由としてあがっているものの2大項目は「物価が上がったから」「給与や事業などの収入減」です。

「物価が上がったから」は43.2、「給与や事業などの収入減」は51.1です。物価の上昇に加えて給与や事業などの収入減ったことにより、ゆとりが減っているのが分かります。

 

 

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