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投資期間は長いほうが有利? 100万円以上の差が生まれるケースも

おばさん

最近金融商品の勧誘が多いのよね。
何か投資してみようかなとも考えてもいるのよ。

ビジネスマン

投資を検討中なのですね。投資スタイルも色々ありますが、どのような投資スタイルをお考えですか?

おばさん:考え中

そんなにいっぱい投資できるわけでもないから、最初10万円位から初めて、毎月1万円位をコツコツと…といった感じかしら。

ビジネスマン

かしこまりました、シュミライズを使って見てみましょう。
シミュライズの運用シミュレーション機能はこちらからどうぞ。

tyouki-01ビジネスマン:笑う

最初10万円から始めるので、初期投資額に10万円を入れて、毎月1万円の積立額も入れましょう。
10年位運用するとして、投資する金融商品のリスクリターンは3.0%と10%にしてみましょうか。

おばさん:疑問

そうね。リターンというのは、預金の金利みたいなものよね?預けたらいくらかもらえるって感じの。リスクってどういう意味なのかしら?

ビジネスマン

簡単に言うと、その金融商品のもつ振れ幅みたいなものですね。
平均的なリターンが3.0%だとして、思ったより良い悪い結果の時どのくらい動くのかを示す数字だと思ってください。
この数字が大きいと、リターンの振れ幅が大きいという事になります。
分かりやすいように、少し良いとか悪いとかの表示をしています。

おばさん:疑問


リターンも大きければうれしいけど、振れ幅が大きいということはうまくいく時とうまくいかない時の両方に動く確率が高いってことね。
数字入れたらどうなったの?

tyouki-02

ビジネスマン:笑う

先程の条件で10年間積立て投資を行うと、130万円の積立てで約150万円程度が投資満期時の受取り予想総額となります。





おばさん:ひらめき

なるほど。期間をもっと長く投資すると、受取り予想は変わってくるのかしら?

ビジネスマン

期間を30年にして見てみましょう。

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おばさん:考え中

だいぶ違ってくるものなのね。約560万円の受取り予想か。
こつこつ長く投資していれば儲かる公算が大きいわけね。

ビジネスマン:笑う

そうですね。長期にわたって投資するということは、じわじわと儲かっていくイメージをお持ちいただけるかと思います。
何事もコツコツと!

おばさん:笑う

長期投資の地味ながらも、じわり効いてくる効果が分かったわ。ありがとう。

 

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