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2017年6月 生活意識に関するアンケート調査結果〜景況感DIはマイナス16.2と改善〜

生活意識に関するアンケート調査(日銀)-2017年6月


生活者が現状において抱いている生活実感や、金融・経済環境の変化がもたらす生活者の意識や行動への影響を把握することにより、日本銀行の金融政策や業務運営の参考にすることを目的として、平成5年以降実施しています。


【現在の景況感】

2017年6月調査の景況感DI(良くなった-悪くなった)はマイナス16.2と、3月のマイナス18.1から改善しています。
3月と比べて、「悪くなった」が減って、「良くなった」が増えています。

 

【1年後の景況感の予想】

1年後の予測景況感DIはマイナス17.3と前回3月のマイナス18から改善しました。

 

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【暮らし向きの変化・前年比】

1年前と比べた暮らし向きのDIはマイナス32.9、前回3月のマイナス32.4から悪化しています。



【暮らし向きにゆとりがなくなった理由】

「ゆとりがなくなった」と答えた人の中で、その理由としてあがっているものの2大項目は「物価があがったから」「扶養家族が増えたから」です。

「物価があがったから」は51.6、「扶養家族が増えたから」は13.0です。物価の上昇に加えて扶養家族が増えたことにより、ゆとりが減っているのが分かります。

 

 

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