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なぜいま人生設計? 退職金難民にならないために

人生設計は聞いたこともあるかもしれませんが、保険に入るときや、住宅ローンを組まれる際に見たことがあるかもしれません。
欧米ではリタイアメントプランと呼び老後のための運用のために使われることが多く、資産形成を前向きに行う方が多くいらっしゃいます。
日本では人生全体、あるいは長期に計画を立て、計画的に考える方はまだ少数派です。
 
プロから進められるがままに運用する、保険に加入する、ローンも予算もといった姿勢が弱く、
場当たり的にローンを組む、保険に入る、投信をやってみる、という方が多いようです。
また多くのサラリーマンのかたは、何とかなるだろうとかなり楽観的です。しかし不透明な将来がより一層暗くなっているのに気づいていないようです。
 
退職金を抱えて金融機関をまわり、
最終巧みな言葉でえいぎょうをされて退職金を証券会社に持って入る、おじさん。
生活が苦しいからと将来を見据えて外貨保険に入り、金利があがることをねがっているおばさん。
 
Money Finance Business People Technology Graphic Concept

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いずれも3%の販売手数料以上の商品だ。
そんなことでお金が増えるのだろうか。それは難しいものである。
なぜなら大事なステップが欠如していると思われる。
 
1.生活にいくら必要で、いまいくらあるのかを知る。
 
2.金融機関に行く前に保険、ローン、運用がどの程度必要なのかを知る。
 
3.それらの金利、利率、配当の理解をし、同時に手数料でどれくらいのリターン低下になるかを知る。
 
しっかりとプランを頭に入れて、さあ金融機関の窓口と対決できるようになることも大切です。

さあ人生設計.comを使って計算を始めましょう。

 

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(simulizer.com)

 

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