最新

2016年11月の全国消費者物価指数〜総合指数100.4と前年同月比でプラス0.5%〜

全国消費者物価指数 2016年11月


総務省による12月27日公表、2016年11月の全国消費者物価指数の動向は以下のようになっています。
なお今月から基準が2010年から2015年に変わっています。
それに伴い2016年1月からのデータが2015年基準に変更されています。

  • 総合指数は2015年(平成27年)を100として100.4 前月と同水準 前年同月比は0.5%の上昇
  • 生鮮食品を除く総合指数は99.8 前月と同水準 前年同月比は0.4%の下落
  • 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は100.5 前月比は0.1%の下落  前年同月比は0.1%の上昇
  • 持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合は99.8 前月と同水準 前年同月比0.4%の下落

全国消費者物価指数 直近の前年同月比変化(%)】

2016年8月 2016年9月 2016年10月 2016年11月
総合 -0.5 -0.5 0.1 0.5
生鮮食品を除く総合 -0.5 -0.5 -0.4 -0.4
食料及びエネルギーを除く総合* 0.2 0.0 0.2 0.1
持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合 -0.5 -0.5 -0.4 -0.4

* 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合

 

【全国消費者物価指数 前年同月比】

(注)総務省資料よりシミュライズまとめ

今月の消費者物価指数の前年同月比は総合指数が0.5で前月と比べ0.4%の上昇です。
生鮮食品を除く総合は-0.4で前月と同水準です。
食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合は0.1で前月と比べ0.1%の下落です
持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合は-0.4前月と同水準です。

前月比では教養娯楽サービス (外国パック旅行費-9.4% )が下落しているのが目立ちます。

前年同月比では生鮮野菜 (トマト44.4%)上昇していて、電気代(-6.9%)、通信(携帯電話機 -9.6%)の下落目立ちます。

 

【お知らせ】気になるニュースをお届けしますシミュライズ《無料》
お金が全てじゃないけど、有って損しないもの事実。就職難の時代ではありますが、
良い就職・転職をする際には、しっかりした情報収集が大切。

 

過去のデータはこちらからどうぞ

最新オリジナルニュースやジャンル別の記事については、ホームへどうぞ。

 

 

▲TOPに戻る