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2016年10月の全国消費者物価指数〜総合指数100.4と前年同月比でプラス0.1%〜

全国消費者物価指数 2016年10月


総務省による11月25日公表、2016年10月の全国消費者物価指数の動向は以下のようになっています。
なお2016年8月公表分から基準が2010年から2015年に変わっています。
それに伴い2016年1月からのデータが2015年基準に変更されています。

  • 総合指数は2015年(平成27年)を100として100.4 前月比は0.6%の上昇 前年同月比は0.1%の上昇
  • 生鮮食品を除く総合指数は99.8 前月比は0.2%の上昇 前年同月比は0.4%の下落
  • 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は100.6 前月比は0.2%の上昇  前年同月比は0.2%の上昇
  • 持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合は99.8 前月比は0.2%の上昇 前年同月比0.4%の下落

全国消費者物価指数 直近の前年同月比変化(%)】

2016年7月 2016年8月 2016年9月 2016年10月
総合 -0.4 -0.5 -0.5 0.1
生鮮食品を除く総合 -0.5 -0.5 -0.5 -0.4
食料及びエネルギーを除く総合* 0.3 0.2 0.0 0.2
持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合 -0.5 -0.5 -0.5 -0.4

* 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合

 

【全国消費者物価指数 前年同月比】

(注)総務省資料よりシミュライズまとめ

今月の消費者物価指数の前年同月比は総合指数が0.1で前月と比べ0.6%の上昇、プラス圏に入りました。
生鮮食品を除く総合は-0.4で前月と比べ0.2%の上昇です。
食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合は0.2で前月と比べ0.2%の上昇です
持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合は-0.4で前月と比べ0.2%の上昇です。

前月比では食料(生鮮野菜18.0%)、教養娯楽サービス (宿泊料3.3% )が上昇しているのが目立ちます。

前年同月比では生鮮野菜 ( レタス54.5%)、教養娯楽サービス (外国パック旅行費8.2% )上昇していて、電気代(-6.8%)、自動車等関係費(ガソリン -7.7%)の下落目立ちます。

 

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