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2016年9月の全国消費者物価指数〜総合指数99.8と前年同月比でマイナス0.5%〜

全国消費者物価指数 2016年9月


総務省による10月28日公表、2016年9月の全国消費者物価指数の動向は以下のようになっています。
なお今月から基準が2010年から2015年に変わっています。
それに伴い2016年1月からのデータが2015年基準に変更されています。

  • 総合指数は2015年(平成27年)を100として99.8 前月比は0.2%の上昇 前年同月比は0.5%の下落
  • 生鮮食品を除く総合指数は99.6 前月と同水準 前年同月比は0.5%の下落
  • 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は100.4 前月と同水準  前年同月とも同水準
  • 持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合は99.6 前月と同水準 前年同月比は0.5%の下落

全国消費者物価指数 直近の前年同月比変化(%)】

2016年6月 2016年7月 2016年8月 2016年9月
総合 -0.4 -0.4 -0.5 -0.5
生鮮食品を除く総合 -0.4 -0.5 -0.5 -0.5
食料及びエネルギーを除く総合* 0.5 0.3 0.2 0.0
持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合 -0.4 -0.5 -0.5 -0.5

* 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合

 

【全国消費者物価指数 前年同月比】

(注)総務省資料よりシミュライズまとめ

今月は総合指数が-0.5と前月と同水準で、マイナス圏のままです。
生鮮食品を除く総合が-0.5と前月と同水準です。
食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は0.0と先月の前年同月比同水準です
持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合は0.5と前月と同水準です。

前月比ではシャツ・セーター・下着類(婦人用セーター「長袖」13.7%)、食料(生鮮野菜11.0%)上昇していて、交通 ( 航空運賃 -16.3%)、教養娯楽サービス (宿泊料-5.7% )下落しているのが目立ちます。

前年同月比では生鮮魚介 ( さんま 14.1%)上昇していて、電気代(-6.5%)、自動車等関係費(ガソリン -9.2%)の下落目立ちます。

 

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