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シミュライザーの新機能〜学校別教育費の計算機能〜

シミュライズ(simulize.com)は個人の人生設計・資産計画を本格的にサポートします。
シミュライズでは65歳の資産額を、1億円に近づけることを目標としています。
このたびシミュライズにお子様の教育費をさらに詳しく入力できる機能を追加しました!

公立⇒私立⇒公立でこどもの教育費はいくら?

教育保険をすすめられるシーンが保険セールスの時によく目にしますが、

私立といってもリーズナブルな学費からかなりゴージャスな学費まで

かなりの幅があるようです。

 

そこでシミュライズの人生設計ソフトでは個別の学校の学費も調査しました。

学校によって準備の額は大きく違うはず!

こどもの進路の設計にぜひお役立てください。

お子様の教育費、学校によってどのくらい違う?


人生計画において子供の進学は子供の将来の選択肢を決定する大きなものです。
とはいえ、公立・私立、都道府県、学校、学科によって必要になってくる金額はさまざまです。
今の家計で無理がないのかどうかを、考える必要があります。

そこで、今まで中学校・高校・大学ごとの統計値を使用していた教育費を学校名を設定することで各学校から発表されている入学時必要額、授業料、諸経費を使用しキャッシュフローの計算を行うようにアップデートしました。
※なお発表されていない学校については選択対象外としております。

 

【子供の教育パターン】:学校を選んでみよう。


教育パターンの「中学校」「高校」「大学」に『学校名で指定』があるので、クリックすると入力画面が開きます。

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※画像はユーザ登録したあとのログイン後のレイアウトです。

 

中学校を例として見てみます。

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「公立私立」「都道府県」「学校名」「備考」を選ぶ箇所があるので順番に選択していきます。

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すべて選択すると、「入学時」、「授業料(1年)」、「諸経費」に選択された学校の各金額が表示されます。
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「シミュレーション実行」をクリックすることで表示された金額で計算をおこないキャッシュフローに反映されます。
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自分自身のキャッシュフローを作る場合は新規登録、登録済みの方はログインが必要です。(もちろん無料)

引き続きシミュライズをよろしくお願いたします。

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