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NTT以来28年ぶりの大型上場 郵政3社はIPO後にどうなる?

今日は郵政3社の同時上場というお祭りだったが、みなさんは参加できましたか?

郵政3社の株式の時価総額は合計で17兆円超という巨大企業グループ誕生ですが、人口減少の日本国内でグループの将来は完全には描き切れていません。

今日は大型政府保有株の上場がどの後どうなったかをNTT、NTTドコモで見てみます。

 

いくつかのピークはありあますが、総じてだんだん力を失っていく傾向が強いようです。

成長性や、戦略を考えて、売り時も考える必要がありそうです。

 

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株式は本来将来の成長性を反映しますが、今は郵政株は需給で買われている感が強いようです。

今後の成長性や事業展開、そして上場企業としてのコンプライアンス、と課題は山積みです。

 

最初のピーク以降にさらにピークを作ることができるかが、すべてのIPO企業にとっての課題です。

NTT

NTTdokomo

 

シミュライズでは株式タイムマシンで今後の郵政バスケットを追いかけていきます。

 

 

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