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貯蓄率と借入率の調査(厚生労働省)普通いくら持っている?

平成25年度の当家にになるが、貯蓄・借入金額階級- 平均貯蓄・借入金額について掲載しておきます。

あくまでも平均値なので、実態は一部の富裕層が平均を引き上げており、中央値はかなり低いところにあるようです。(結構これを見ると焦りますよね。)

貯金は収入の10%できれば健全な家計といえます。一方住宅ローンの返済金等は収入の2割程度に抑えたいものです。(特に変動金利借入の場合)

 

貯金


 

貯蓄額階級 全世帯 高齢者世帯 児童のいる世帯 母子世帯
総数 100 100 100 100
貯蓄がない 16 16.8 15.3 36.5
貯蓄がある 79.5 77.9 81 60.6
50万円未満 4.9 3.9 4.8 12.7
50~ 100 3.9 3.3 4.9 7.7
100~ 200 7.6 6.3 10.2 11.2
200~ 300 6.2 5.4 7.9 3.8
300~ 400 6 5 7.7 3.7
400~ 500 3.3 2.8 4.6 3.5
500~ 700 9 8.2 10.9 6
700~1000 6.2 6.2 6.9 2.8
1000~1500 8.3 8.4 7.6 3
1500~2000 4.8 5.6 3.1 0.7
2000~3000 6.2 7.1 4.1 0.6
3000万円以上 9.1 11.6 4.4 1.7
貯蓄あり額不詳 3.9 4 4.1 3.1
不詳 4.5 5.3 3.7 2.9
1世帯当たり平均貯蓄額(万円) 1047.0 1268.1 706.7 263.8

(出典:厚生労働省)

 

貯蓄の状況をみると、全世帯では、「貯蓄がある」は 79.5% で、「1 世帯当たり平均貯蓄
額」 は 1047 万円となっている。 母子世帯では、「 貯蓄がある」 は 60.6% で、「 1世帯当た り平均貯蓄額」 は 263 万 8 千円となっている。
また、「 貯蓄がある」を貯蓄額階級別にみると、「 50 万円未満」 は、「 全世帯」では 4.9
% であるが、「 母子世帯」 では 12.7% となっている。

 

 

借入金


 

借入金額階級 全世帯 高齢者世帯 児童のいる世帯 母子世帯
総数 100 100 100 100
借入金がない 61.4 77.3 42.9 71
借入金がある 30.1 8.6 51.7 23.8
50万円未満 1.4 1.3 1.5 6
50~ 100 1.6 0.8 1.9 3.8
100~ 200 2.9 1.1 3.2 4.8
200~ 300 1.9 0.9 2.2 1.2
300~ 400 1.5 0.7 1.6 1.3
400~ 500 1 0.3 1.4 1.1
500~ 700 2 0.7 2.3 1.2
700~1000 2.4 0.4 3.5 1.3
1000~1500 3.6 0.5 6.7 1.3
1500~2000 3.2 0.4 6.8 0.3
2000~3000 4.7 0.4 12.4 0.6
3000万円以上 3 0.7 6.9 0.5
借入金あり額不詳 0.7 0.3 1.2 0.3
不詳 8.6 14.1 5.4 5.3
1世帯当たり 平均借入金額(万円) 438.7 99.2 881.9 100

(出典:厚生労働省)

借入金の状況をみると、全世帯では、「 借入金がある」は 30.1%で、「 1 世帯当たり平均 借入金額」 は 438 万 7 千円となっている。

また、 児童のいる世帯では、「借入金がある」は 51.7%で、「1 世帯当たり平均借入金額」は 881 万 9 千円となっている。( 表 10)

注:

1)「1世帯当たり平均貯蓄額」には、不詳及び貯蓄あり額不詳の世帯は含まない。
2)「1世帯当たり平均借入金額」には、不詳及び借入金あり額不詳の世帯は含まない。

 

 

年齢別では


年齢別借入金額

 

(出典:厚生労働省)

世帯主の年齢階級別に1 世帯当たり平均貯蓄額の状況をみると 、

「60~ 69 歳 」が1399 万 3千円で最も高く、 次いで「 70 歳以上」 が 1312 万 8 千円となっている。

また、1 世帯当たり平均借入金額の状況をみると、

「 40~ 49 歳」 が 871 万円と最も高く、 次いで「 30~ 39 歳」 が 794 万 8 千円となっている。

 

 

 

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