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2015年9月 生活意識に関するアンケート調査結果〜景況感はほぼ変わらず〜

生活意識に関するアンケート調査(日銀)-2015年9月


生活者が現状において抱いている生活実感や、金融・経済環境の変化がもたらす生活者の意識や行動への影響を把握することにより、日本銀行の金融政策や業務運営の参考にすることを目的として、平成5年以降実施しています。

 

【現在の景況感】
景況感・前年比 2015-10-02 17.57.33

 

-月調査の景況感DI(良くなった-悪くなった)はマイナス15.2と、6月のマイナス15.4から小幅ながら好転しています。

良くなった、変わらない、悪くなったといった項目も先月からの変化は小幅で殆ど変わりません。

 

【1年後の景況感の予想】
1年後の景況感の予想
1年後の予測景況感DIはマイナス-17.8と現状より悪い水準です。

 

 

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【暮らし向きの変化・前年比】

暮らし向きの変化・前年比

 

1年前と比べた暮らし向きのDIはマイナス41.0/strong>、前回6月のマイナス41.7から極わずかに好転しています。

 

【暮らし向きにゆとりがなくなった理由】
暮らし向きにゆとりがなくなってきた理由 2015-10-02 17.58.39

 

「ゆとりがなくなった」と答えた人の中で、その理由としてあがっているもので急上昇しているのは

「物価があがったから」で63.5となっています。わずかに減ったとはいえ物価の上昇が生活の重しとなっている面が明らかです。

また「給与や事業などの収入減」を上げる人も減ってきているとはいえ、依然多いです。

 

 

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