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株の選び方 シミュライズ株システムの今日の売買タイミング(8/31)

テクニカルな計算に基づいた買い銘柄と売り銘柄指標(8/31)はいかのような指標になっています。

ここで提供される情報は数種類のテクニカルな指標・戦略を使ってその銘柄を取引をした場合に過去5年間でどの程度の収益になったかを示しています。

 

特定の銘柄の売買をする際にタイミングを考えるのに役立ちます。

投資をする際には、

銘柄選び

も大事ですが、

  • いつ買うのか、いつ売るのか(タイミング)
  • どれくらい買うのか、どれくらい損する可能性があるのか(リスク)

を考えないといけません。

ここではタイミングを対象に分析しています。

 

よく分散投資ということばをお聞きになると思いますが、

分散効果も大事なのですが、

買うタイミング、またそれ以上に売るタイミングがリターンに大きな影響を与えています。

 

「あの株式、2年前に買って、今売っていればなあ!」とか

「先月売っておけば、10%もリターンが変わったのに」とか

よくありませんか?

 

また会社の内容(業績・商品等)重視の長期投資とタイミングや市場全体の状況を重視した短期(数日から数週間)投資を分けて考えることが重要と思います。

じっくり派の方、のんびり派の方は

は長期投資だけでいいのですが、

活動的、どちらかというと短気な方、株式投資をして毎日の変動で一喜一憂しそうな方には

短期投資と長期投資の両方をバランスよく楽しむことが大切と思われます。

 

タイミングは短期だけでなく、長期的にもいつ、どのサイクルで投資するか等を判断するのにも役立ちますが、

買いたい株を買うのに、売りたい株を売るのに、追加材料としてお使いください。

 

買い銘柄


順位 コード 証券名 ストラテジ パフォーマンス
 1 8515
アイフル(株)
過去1ヶ月間の値動きから上昇トレンドだと判断したら買う +93.23%
2 7278
(株)エクセディ
過去3ヶ月の価格レンジにはじきかえされたら売買する +82.49%
3 6754
アンリツ(株)
過去3ヶ月の価格レンジにはじきかえされたら売買する +69.24%
4 7936
(株)アシックス
過去15日間の移動平均が反転上昇したら買う +63.58%
5 5019
出光興産(株)
過去3ヶ月の価格レンジにはじきかえされたら売買する +58.04%
6 7251
(株)ケーヒン
過去3ヶ月の価格レンジにはじきかえされたら売買する +54.53%
7 3401
帝人(株)
株価の下げ幅が、-5%を下回ったら買う +41.30%
8 8367
(株)南都銀行
過去3ヶ月の価格レンジにはじきかえされたら売買する +39.20%
9 6502
(株)東芝
過去15日間の移動平均が反転上昇したら買う +37.60%
10 5486
日立金属(株)
過去3ヶ月の価格レンジにはじきかえされたら売買する +37.37%

 

この株式の情報は株式タイミング戦略計算システム、シミュライズ株で機械的に計算された結果です。
テクニカルな数字を使い自動計算しています。
単純なものが多く、トレンドやタイミングを見るものとしてご活用ください。
あくまでもタイミングを図るためのものであり、銘柄の良し悪しを見るものでも、企業の業績判断をするものではありません。

 

売り銘柄


順位 コード 証券名 ストラテジ パフォーマンス
 1 7733
オリンパス(株)
窓開けしたら埋める +57.13%
2 4543
テルモ(株)
窓開けしたら埋める +52.53%
3 8725
MS&ADインシュアランスグループホールディングス(株)
窓開けしたら埋める +37.56%
4 8697
(株)日本取引所グループ
窓開けしたら埋める +34.50%
5 1925
大和ハウス工業(株)
窓開けしたら埋める +31.08%
6 8905
イオンモール(株)
窓開けしたら埋める +25.54%
7 8630
損保ジャパン日本興亜ホールディングス(株)
窓開けしたら埋める +24.49%
8 8515
アイフル(株)
ボリンジャーバンド(25日)の±2σを抜けたら逆張りする +17.04%
9 5233
太平洋セメント(株)
過去15日間の移動平均が反転上昇したら買う +12.50%
10 7262
ダイハツ工業(株)
窓開けしたら埋める +7.94%

今回たくさん出てきている、

「窓開けしたら埋める」

というものですが、この戦略は

窓を開け上昇し、陰線だったら売ります。窓を開け下落し、陽線だったら買います。収益が10%もしくは、損失が5%を超えたら手仕舞いします。」

というものです。

 

「窓開け」とは

「窓」とはローソクチャートで生じるギャップ(間があいていること)をさします。

例えば前日の高値が100円で、本日の始値が120円で寄り付いた(取引開始した)とするとチャート上では20円もの大きな空間(窓)ができることになります。

また前日の安値が120円で、本日の始値が100円で寄り付いた(取引開始した)とする場合もチャート上ではは20円の窓ができるといいます。

 

陰線 ⇒ 終値が始値よりも低く引けた日は陰線になります。(普通黒く塗りつぶされます。)

陽線 ⇒ 終値が始値よりも高く引けた日は陽線になります。(普通白で表現されます。)

 

ギャップが発生したケースは下図のような場合です。

CHART2

 

 

詳細はシミュライズ株

 

 

 

注意:

最終的な投資の判断は皆様の責任においてなされるもので、このサイトや運営会社、企画会社が皆様の投資において損失が生じたとしても責任は負いかねますのでご了承ください。一緒にいろいろ研究し、相場や市況の理解が少しでも深まればとの思いで運営をしております。(詳細はシミュライズ株

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