最新

株式タイムマシーンでリスクを知る 株式投資に必要な知識

株式投資はNISAや確定拠出年金等の制度も整備されて環境は非常に良くなってきています。証券会社のラップ口座も提供できる最低金額が下がり

投資はますますしやすくなってきています。

しかし、株式投資にとって一番大事なのは、

1.株式の投資タイミング : いつ買うか、さらに難しいいつ売るか?

2.損失の可能性 : 起こりうる最大の損失額はいくらか?

ではないかと思います。

 

 

今日は2についてシミュライズで新しい計算機を提供開始したのでご紹介します。

機能の名前は株式投資タイムマシーン

簡単な登録をして利用できます。 登録はこちらから

 

① いくら投資するか、ポートフォリオの名前を入力します。

KabusikiSettei

② あなたの持っている株、あるいはあなたの今から買おうとしている株の銘柄をいくつか選びます。

新規の時は銘柄名を打ち込んでいくだけで、株数を自動的に計算し、最低投資金額を考慮したうえで、可能な限り均等に割り振ります

銘柄登録後、株数を自分で入れていただいても結構です。

ここでは

  • KLAB
  • ユーグレナ
  • タカラトミー
  • みずほファイナンシャルグループ

の4銘柄を買ってみます

やや差はありますが、4つの銘柄に100万円を割り振ります。

 

timemachine2

 

入力後に下部右端のタイムマシーンボタンを押してください。

 

② 自動的にあなたの作成したポートフォリオ(株式の組み合わせ)の最大損失額(これがリスクと呼びます。)を計算します。

また同時に1年前に投資した際にいまあなたのポートフォリオがいまいくらになっているかを計算しています。

  • 最終インデクス⇒100万円が1年間に投資をしたとしていまいくらになっているかを計算します。
  • 最大インデクス⇒100万円が過去1年間で最高でいくらになったかを計算します。
  • 最小インデクス(リスク)⇒100万円が過去1年間で最低(最安値)でいくらになったかを計算します。

この数字を勝手に計算してくれます。

最高で131.68万円(2015年6月24日に記録)、最低で96.34万円(2014年10月16日)になったことを示しています。

 

timemachine

すべての含まれている銘柄が1年前の値を100(万円)として毎日どのように変化をしているか、またいまいくらになっているかもこのチャートで確認できます。

太い水色の線このポートフォリオ全体の価値を表しています。

一番小さくなったときの値を100(万円)から引いた額をリスクと呼んでいます。

上記の例の場合、

96.34万円―100万円=3.66万円 がリスクです

この金額だけ損失する可能性があるということです。

 

【お知らせ】気になるニュースをお届けしますシミュライズ《無料》
日常生活から、就職、婚活、買物、教育など人生のさまざまなライフイベントについて
周りに溢れるお金の情報を整理しご提供

 

また最大インデクスの値は131.68となっていますが、これは最大で131.68万円になった時点があることを示しています。

31.68%の利益に到達した時点があるということです。

ただし、これはこの時点でうまく売却していた場合であり、売っていない場合は確定していない利益です。

 

こんなツールを使い、いくら損をする可能性があるかを知ることが極めて初心者、あるいは投資が下手な人がしるべき大事な情報です。

シミュライズではワンストップお金シミュレータ「シミュライザー」を提供しています。

全て無料ですので気軽に使ってみてください。

 

 

 

▲TOPに戻る