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【運用】日本株ドル投資バスケット(ID20012)ドルで日本株に投資したら

日本企業ドル投資バスケット

日本の証券会社から米国株への投資も可能になっています。日本企業も米国市場に上場(ADR)しているものも多く、ドルベースで投資をすることも可能です。ADRとは米国以外の企業の株式を、米国株と同じように、ドル建てで米国市場で売買できる、株式と同じ性質を持つものです。株主権利も発生し、配当金等の株主還元も享受できます。

この投資は2つの意味合いを持っています。1つは日本株の動き、もう一つは米ドルの動き。この2つの要素に投資しています。

日本株の上昇×ドル高円安が購入時よりも進行すると収益は両方のメリットが重なり大きくなります。

逆に日本株の下落×ドル安円高が購入時よりも進行すると大きい損失となりますので要注意です。

日本株に大きな自信はないが、円安は間違いないと思う方は、日本株があまり上昇しなくても、ドル円で儲けることができます。

 

 

シミュライズでは米国株についても日本株と同様にいろいろなタイミングでいろいろな銘柄に投資した場合の損益の状況を皆様に見てもらうと同時に、数年後、数十年後にどのようになるか、過去にどうであったかを公開していきます。(ホームページ

ScreenUSD

 

シミュライズでは毎日フロントページの右側列でそのパフォーマンスを報告しています。定期的にこのページでその様子を報告しています。

NISAの100万円枠での投資を念頭に1銘柄で20万円相当、2000ドル相当(5銘柄で100万円近くになる)を基準としていますが、かならずしも金額はぴったりにはなりません。

 

投資先企業

 

 

以下のような企業に投資をしています。

ティッカー 英語名 日本語名 説明
DCM NTT DOCOMO, Inc. ドコモ 株式会社NTTドコモは、携帯電話等の無線通信サービスを提供する日本の最大手移動体通信事業者
HMC Honda Motor Co., Ltd. 本田技研工業 本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称:Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本大手の輸送機器 … オートバイ、自動車、航空機、汎用製品(耕耘機・芝刈機・除雪機・発電機・船外機・太陽電池など)の製造および販売
MTU Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. 三菱UFJフィナンシャルグループ 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループは、日本の金融持株会社である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 また、子会社の企業で構成する企業集団も「三菱UFJフィナンシャル・グループ」と称する。
NTT Nippon Telegraph and Telephone Corporation NTT 日本電信電話株式会社は、日本の通信事業最大手であるNTTグループの持株会社。持株会社としてグループ会社を統括するほか、規模的にも技術的にも世界屈指の研究所を保有する。TOPIX Core30の構成銘柄
SMFG Sumitomo Mitsui Financial Group, Inc. 住友三井ファイナンシャルグループ 株式会社三井住友フィナンシャルグループは、三井住友銀行、三井住友カード、三井住友ファイナンス&リース、日本総合研究所、SMBCフレンド証券を傘下に置く金融持株会社。 東証、名証、ニューヨークに上場している。略称はSMFG。上場銘柄としての略称は、単に「三井住友」としている。

 

 

 

パフォーマンス

 

最終更新日 2015/7/17

投資開始日 2014/12/19

 

【パフォーマンス】 設定日を100(万円)として現在の株価をインデクス化

FUND バスケット シンボル 会社名 株数 ドル損益(ドル) 日本円損益(円)
20012 日本 DCM NTT DOCOMO, Inc. 110 574 71,235
HMC Honda Motor Co., Ltd. 60 108 13,398
MTU Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. 320 518 64,313
NTT Nippon Telegraph and Telephone Corporation 70 769 95,439
SMFG Sumitomo Mitsui Financial Group, Inc. 250 408 50,554
平均(インデクス) 日本株ADR投資 2,377ドル 294,940円

この表の意味は100万円をドルに換え米ドルベースで投資し、それぞれの株に分散して投資し、その利益が米ドルベースで2,377ドル、円ベースで294,940円の収益になっているということです。(29.4%の利益

 

【設定来パフォーマンスの推移】

JapanChina20150718

 

ドルベースで海外の株式に投資するインデクスの2つです。

緑が米上場中国株インデクス、オレンジが米上場日本株インデクスになります。

日本株の好調さがわかります。

 

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バスケットの種類

カントリーバスケット(日本)

 

設定日

2014/12/19

 

 

米国バスケットのリターン要因

上記のバスケットを含め、米国バスケットは日本からの投資を前提としているため、日本円ベースでの投資のパフォーマンスを見ます。

日次でドルベースでのその銘柄の時価・損益が円換算されてインデクス化されます。

 

現在は

  • 9個のバスケット
  • それぞれのバスケットに5つの銘柄

合計で45の個別銘柄でパフォーマンスを日々計算しています。今後増加予定あり。

 

換算するための為替レートは日本時間午前5時のレートを使用して円ベースになります。(夏時間・冬時間関係なく日本時間で取得します。)

いつ為替取引を行うか、その時のレートがいくらかによって実際の米国株式取引の損益と乖離することがあります。

 

【米国株バスケットインデクスのパフォーマンス要因】

ScreenUSD.JPYjpg

上記のように2つの要因で構成されます。

① 米ドルベースでのインデクス(米ドルベースでどれだけ株価が基準日よりも動いているか)⇒黄色のライン

② ドル円の為替レート⇒水色点線

 

①と②の要因から③の円ベースのインデクス(赤色実線)が出来上がっています。この赤色の線のパフォーマンス、円ベースの米国株投資を追いかけています。

 

 

必要なアクション・アクション結果

2015年7月上海市場が暴落により取引停止。米国においてはその混乱を免れていたが、中国では取引停止の銘柄も多かったことから投資には慎重行うべき。可能性も大きいがリスクも大きい。

 

 

関連するシムラ―

このバスケットを買うシムラ―が、記載されていきます。

 

米国株情報サイト

このバスケットに含まれる米国株を購入するには証券会社の口座を開ける必要があります。

 

日本語で米国株式の情報を得る場合は、日本の証券会社で米国株の情報を調べるのが最適と思われます。扱っている銘柄もかなり増え、詳細な情報もかなりタイムリーに確認することができます。

 

 

英語の勉強も兼ねて英語で会社の情報を得たい方は、

米国ヤフー(YAHOO.COM)には検索機能、銘柄スクリーニングもありますので、国内同様大変便利です。ポートフォリオ機能はぜひ使ってみてください。

 

あと見ておきたいサイトは

 

  • CNBC 米国CNBCは経済・マネーに強い放送メディアです。ライブ感のある興味深い内容が多いサイトです。
  • CNN 米国CNNのマネー関連情報サイトではかなり見やすい市場概況があります。こちらから
  • Bloomberg ブルンバーグはプロ向けの市場情報・ニュースメディアですが、無料の一般向けの情報も充実してきています。市況情報についてはiPad用のスクリーンが大変見やすく、使い勝手が◎です。
  • CME 先物等については取引所であるCMEのサイトは要チェックです。

 

 

 

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