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【データ】ファストフードの戦い6月 吉野家VSマクドナルドVSすき屋

毎月重要度の高い外食チェーンについてその業績動向を月次でお届けしています。今月はファーストフードの主要チェーン3つです。

 

6月の売上高前年同月比パフォーマンス(既存店)

吉野家 マクドナルド すき屋
6月 96.6 76.6 95.4
5月 102.9 77.8 103.7
4月 99.4 78.5 96.0

マクドナルドがなかなか70%台を抜け出せない。6月は吉野家、すき屋も100%割れで苦しい月となった。

天候だけでない、プチ高級志向と安いことへのこだわりが薄くなってきているのかもしれない。

マクドナルドはベジタブルチキンバーガー等の新種だけでなく、スマイル0円も徹底されており、Macデリバリーのお兄さんまでもがにっこりとエントランスのモニターで笑ってくれているらしい。(要チェック)

 

 

牛丼チェーンもちょい飲みを開始しているが、この夏のシーズンのビールやチューハイの需要をどう取り込めるかがカギになる。

しかし3つのチェーンが抱える問題は、人手不足が一番深刻で、”ブラックバイト”問題で優秀なバイトを集めるためにはより高いコストが必要な時代になってきているのである。

FOOD20150809

 

 

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