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【用語集】あなたはどの年金に入っているかわかりますか?

あなたはどの年金に入っているかわかりますか?

国民年金 厚生年金 共済年金(注)
加入する人は?
  • 自営業者、学生、主婦など。
  • 20歳以上60歳未満の国内在住者。
  • 会社員、船員など。
  • 国民年金にも同時に加入する。
  • 公務員、教員など。
  • 国民年金にも同時に加入する。
保険料はいくら支払うの?
  • 1人一律月15,590円。
    (平成27年度)
  • サラリーマン・公務員の妻または夫で扶養されている人は負担なし。
  • 平成27年8月までは月給と賞与ともに8.737%、平成27年9月から平成28年8月までは8.914%。
  • 平成29年9月以降9.15%で固定される。
  • 同額を会社が負担している。
  • 各共済組合(制度)ごとに保険料率が異なる。
  • 毎年保険料率が引き上げられ、公務員は平成30年、私学教職員は平成39年に9.15%で固定される。
保険料の支払い方法は? 振込・口座振替・クレジットカード・コンビニ・インターネットなど。 給与天引きで支払う。 給与天引きで支払う。
保険料は何年支払うの? 原則として20歳から60歳に達するまでの40年間。
  • 在職中(最長70歳になるまで)。
  • 20歳未満の人も支払う。
  • 公務員等在職中(私学共済は最長70歳になるまで)。
  • 20歳未満の人も支払う。
老後に受け取る年金は? 老齢基礎年金 老齢基礎年金と老齢厚生年金 老齢基礎年金と退職共済年金
いくらくらいもらえるの?
(年額)
  • 最高で78.01万円。
    (平成27年度価格)
  • 夫婦ともに満額をもらえば約156万円。
  • 加入期間によって異なる。
  • 150万円~250万円くらいの人が多い(基礎年金と厚生年金の合計額)。
  • 加入期間・生年月日や会社員時代の平均収入額(賞与含む)で個人差がある。
  • 160万円~270万円くらいの人が多い(基礎年金と共済年金の合計額)。
  • 組合員期間・生年月日や公務員時代の平均収入額(賞与含む)で個人差がある。
何歳からもらえるの? 65歳から一生涯。
60歳から繰上げ、70歳まで繰下げの支給開始もできる。
生年月日に応じて段階的に61歳から65歳へと引き上げ。
60歳から繰上げ、70歳まで繰下げの支給開始もできる。
生年月日に応じて段階的に61歳から65歳へと引き上げ。
60歳から繰上げ、70歳まで繰下げの支給開始もできる。
インフレなどで物価が変動すると年金はどうなるの?
  • 前年の全国消費者物価指数の変動率や賃金変動率などに応じて、毎年4月分からの年金額が改定される。
詳しくは・・・
(照会先)
日本年金機構の年金事務所
もしくは市区町村役場
日本年金機構の年金事務所 各共済組合の本部・支部
(平成27年10月以降も)

 

出典:生命保険文化センター

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