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景気動向指数、2015年4月〜先行指数、一致指数、遅行指数全て上昇し改善を示す〜

今月上旬に公表された統計データから、現在の景気動向と生活の暮らし向きや景況感を確認してみましょう。

景気動向は先月から改善の兆しが見られます。

 

 

 

 

景気動向指数 —2015年4月


景気動向指数は、生産、雇用などさまざまな経済活動での重要かつ景気に敏感に反応する指標の動きを統合して、景気の現状や動向を把握で きるように作成された指標です。

CI指数表2015-06

2015年4月の景気動向指数(CI指数 2010年=100) 速報値:

  • 先行指数: 107.2前月比1.2ポイント上昇) 2か月連続の上昇
    3か月後方移動平均は0.54ポイント上昇(4か月連続上昇)、7ヶ月後方移動平均は0.11ポイント上昇(2か月連続の上昇)
  • 一致指数: 111.1 (前月比1.9ポイント上昇) 3か月ぶりの上昇
    3か月後方移動平均は0.74ポイント下落(2か月連続の下落)、7ヶ月後方移動平均は0.7ポイント上昇(3か月ぶりの上昇)
  • 遅行指数: 121.4 (前月比2.6ポイント低下) 2か月ぶりの上昇
    3か月後方移動平均は0.13ポイント上昇(2か月ぶり上昇)、7ヶ月後方移動平均は0.03ポイント上昇(59か月連続上昇)

 

 

【景気動向指数(Ci指数)の推移】

CI指数グラフ2015-06

(注)内閣府公表資料より作成 。 2010年=100
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景気動向指数(CI一致指数)は改善を示しています

 

4月の一致指数の動きとしては、商業販売額、中小企業出荷指数、投資財出荷指数がプラスに寄与しましたが、耐久消費財出荷指数、大口電力使用量などのマイナス寄与度が大きくなっています。

 

 

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