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日経225インデクス11連騰はあるか?歴史を振り返る。

日経225インデクスは10連騰を静かななかで成し遂げた。大幅な金融緩和の中で継続する、官製相場。11連騰はあるのか?

統計を調べてみた。

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限界か?まだあるのか?

 

 

連騰日数集計 


 

日経225の1984年1月4日以来の7,734営業日の中で、連続して上昇した日数を集計してみた。

【連騰日数集計】

連騰日数 回数
2 503
3 252
4 116
5 67
6 25
7 20
8 11
9 3
10 1
11 2

という結果になり、11連投が2回過去にある。

それは以下の2つ

  • 1986年3月18日  11連騰 終値14,639
  • 1986年8月25日 11連騰 終値18,566

とバブル崩壊以前の1986年の2回記録しており、

11連騰のあとの12日目は

  • 1986年3月18日  -17ポイントのダウン(0.12%のダウン 翌日に-162ポイントのダウン)
  • 1986年8月25日 -385ポイントダウン(2.07%ダウン)

と12日目に少しダウンしているが、1986年8月は大きく下げたが、1986年3月はまだまだそのあと上昇を継続している。

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この1986年はまだまだみな強気の上昇局面にあっただけに、今回の官製相場とはやや色合いが違う。

そろそろ歴史的にも上昇継続日数記録に近いことは意識してかかろう。

 

 

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