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外食産業4月売上~焼きたてパンが食べ放題の「神戸屋レストラン」をご存知ですか?~

神戸屋レストランをご存知ですか?

 

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神戸屋レストランは1975年から出店を続けている郊外型の「ベーカリーレストラン」です。

都内と名古屋、阪神地区に合計13店舗出店しています。

こだわりの素材を使ったボリュームのある豊富なメニューと食べ放題焼き立てパンが特徴です。

その他に国産野菜メイン(但し中国産は使っていません)のサラダバーもあります

 

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サラダバーは単品で税込み842円、コーヒーやパンとのセットで税込み1,350円

 

店内は空間を広く使い落ち着いた雰囲気です。

常時店員が焼きたてのパンのお代わりを持って巡回してくれています。

ここでパンが美味しいからといってパンばかり食べるとメインディシュを食べるのが苦しくなるのが悩みどころです。

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窯だしパン(食べ放題)は税込み346円、コーヒやスープとのセットもあります。

 

ランチは2000円前後、ディナーは3000円前後です。

お値段は手頃とは言えませんが、お店の雰囲気とサービス、そして何よりパン好きの人には納得の価格と言えるでしょう。

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牛肩ロースカットステーキ(160g)税込み1,512円

 

 

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 外食産業4月売上


日本フードサービス協会が行う外食産業の市場動向調査の2015年4月の結果が発表されました。

 

4月は前半の天候不順が客足に影響したものの、後半は好天に恵まれ東京では夏日となる日もあり、需要は回復基調となりました。
ファミリーレストラン業態、ディナーレストラン業態、喫茶店業態は前年比プラス売上高を継続しているものの、居酒屋業態、ファーストフード業態が少し回復しつつも足を引っ張り、外食全体では売上高が減少しています。

 

外食産業全体の売上高は前年割れの前年同月比97.3%となっています。 11月に前年同月比101.9%とプラスを付けた後、12月、1月と落ち込み2月にプラスに転じましたが、3月はまた落ち込みました。4月は少し持ち直すもプラスには届きませんでした。

 

【外食産業市場動向調査 売上高前年同月比の推移】

売上高2015-04

(注)日本フードサービス協会公表資料よりシミュライズまとめ。 以下同様

 

続いて利用客数、客単価についても推移を見てみましょう。

 

【外食産業市場動向調査 利用客数前年同月比の推移】

客数2015-04

 

利用客数は2013年半ば以降、全体として減少傾向。 ファミリーレストラン業態、ディナーレストラン業態、喫茶店業態はほぼ前年と同水準を保っていますが、ファーストフードが前年比91.6%、居酒屋などが前年比94%と落ち込んでいます。

 

 

【外食産業市場動向調査 客単価前年同月比の推移】

客単価2015-04

 

一方、客単価は全体としてゆるやかな上昇傾向です。居酒屋業態の前年割れが続いていますが、その他はプラス圏を継続し、上昇が続いています。

 

 

 

 

業態別の概況:

  • ファミリーレストラン業態(売上高前年比103.2%)
    全ての業種で客単価が前年を上回り、客数が減ったものの前年比プラス。売上高は24ヶ月連続で前年を上回りました。
  • ディナーレストラン業態(売上高前年比102.0%)
    引続き客単価の高い新店で好調なところもあるなど、前年比プラスとなりました。
  • ファーストフード業態(売上高前年比92.7%)
    洋風は、昨年は消費税増税対応で大規模なキャンペーンを展開し好調な店があった一方、今年は異物混入問題等の影響が残り、売上は84.5%と大きくマイナスとなった。
    和風は、引き続き客数が減少しているが客単価の上昇で売上は101.9%となりました。
    麺類は、新メニューと店舗増で客数・客単価ともに伸び、売上は109.8%と好調。
    持ち帰り米飯・回転寿司は、今年の花見需要が3月に傾き4月前半の雨天・低温も影響して、売上はマイナスとなった。その他は、「カレー」がメディア露出等で好調だった昨年ほど伸びず、売上は前年を下回りました。
  • パブ・居酒屋業態(売上高前年比93.3%)
    「パブ・ビアホール」が月後半の好天・高温で好調となるが、「居酒屋」は店舗数が減少していることもあり、全体の売上はマイナスとなりました。

 

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