最新

【支出】コンビニで一人暮らしの私が買うものの価格は変わったか? おれのインデクス

 物価上昇とか物価指数とかいうけど、一人暮らしの俺には関係のない話だ、なんていう若者も多いはず。

 

スーパーで買いたくても仕事帰りでスーパーは夜閉まってしまっている。

だからコンビニエンスストアで買っているんだ、という若者は多い。

 pixta_9575938_S

すべてのものをまんべんなく消費する2人以上の家族と違い、都市で独身であるとコンビニエンスストアでの買い物が多くなる。

特に生活でどうしても必要なもの、食べ物、お菓子はコンビニエンスストアに頼るしかない。

 

都会では家の帰りにこのようにコンビニエンスストアの袋を抱えた若いサラリーマンの姿を見かける。

 kakaku

平日の夜中、この後ろ姿はなぜかさみしい。(しかし金曜日は冷たいビールが入って元気に見える・・・) 

 

そこでシミュライズでは

コンビニエンスストアであまり流行ではないけれども常に買わないといけないようなものを選んで、購入したらいくらかを「おれのインデクス」と呼びいろいろな場所で購入してその数値を追っかけています。

今月からはコンビニエンスストアに加え、スーパーやドラッグストアで同じものを買い、その差額の変動を隔月でお知らせしていきます。

 

スーパー

 

購入する商品紹介


  •  グリコポッキーチョコレート
  • クラシエ フリスクペアミント
  • 明治おいしい牛乳200ML
  • ゼブラマッキー極細黒油性
  • マウントレーニア カフェラテ240ml
  • 明治プロビオYG LG21
  • 日清カップヌードル77g
  • カルビーポテトチップスうすしお味85g
  • セレクト朝の食パン6枚
  • 伊藤園おーいお茶緑茶525ml
  • レッドブルエナジードリンク250ml
  • ネピア鼻セレブティッシュ200w
  • コカ・コーラ500ml
  • パナソニックエボルタ乾電池単4―2本
  • ロッテキシリトールガム14粒

 

【お知らせ】気になるニュースをお届けしますシミュライズ《無料》
日常生活から、就職、婚活、買物、教育など人生のさまざまなライフイベントについて
周りに溢れるお金の情報を整理しお届けいたします。

おれのインデクスの概況


 これらを毎月様々な場所で購入し、「おれのインデクス」として紹介する。将来「わたしのインデクス」や「ぼくのインデクス」等も紹介していく。

 

【おれのインデクスの内訳】

品目 2014年
4/13
2015年
5/15
差額 変化 値引き
カルビー
ポテトチップス
うすしお味85g
152 152 0 0.0% – 
コカ・コーラ
500ML
151 129 -22 -14.6% 特別値引き(22円)

セレクト
毎朝の食パン
6枚

141 124 -17 -12.1% 特別値引き(14円)
明治 プロビオ
ヨーグルト
LG21
126 139 13 10.3% – 
日清
カップヌードル
77g
173 184 11 6.4% – 
森永
カフェラッテ
240ml
148 158 10 6.8% – 
明治
おいしい牛乳
200ml
117 118 1 0.9% – 
伊藤園
おーいお茶 緑茶
500ml
129 129 0 0.0% – 
グリコ ポッキー
チョコレート
70g
140 154 14 10.0% – 
ゼブラマッキー
極細黒油性
130 130 0 0.0% – 
パナソニック
エボルタ乾電池
単4/2本
380 380 0 0.0% – 
ロッテ
キシリトール
ライムM 14粒
123 123 0 0.0% – 
クラシエ
フリスク
スペアミント
205 205 0 0.0% – 
レッドブル
エナジードリンク 250ml
283 283 0 0.0% – 
鼻セレブ 257 278 21 8.2% – 
合計 2655 2686 31 1.2% – 
消費税 212 198 -14 -6.6% – 
来店ポイント 1 1 –  –  – 
買上ポイント 24 24 –  –  – 

 

インデクスの動き(過去1年)


 

5月15日に購入したもので計算した「おれのインデクス」は、 結果から言うと2,686円(前回比31円の上昇)

2014年4月13日、1年以上前と現在のコンビニエンスストアでの買い物はと比較して約1.17%の上昇であり、ここでもアベノミクスによる物価の高騰は確実におこっている。

 

もしコーラ、食パンの値引きがなかったら、36円上乗せになり、67円の上昇(2.52%)の上昇となっている。

乳製品、カップヌードル、ポッキーといったものが大きく値上がりしていることがわかる。

社会全体の物価よりもは上昇していないのだが、確実に「おれのインデクス」も上昇フェーズに入っている。

  

 最新オリジナルニュースやジャンル別の記事については、ホームへ どうぞ。 

 

 

 

▲TOPに戻る