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【支出】SIMフリー端末向け高速モバイルデータ通信を活用し、通信費を削減する。

5月1日から、SIMロック解除の義務化がスタートしました。

国内の携帯電話市場は端末と通信回線が一体となった形で提供されていたのですが、これでやっと回線と端末を別の会社から調達することができるようになります。

MVNOといわれる仮想移動体通信事業者(Mobile Virtual Network Operator, MVNO)は携帯電話やPHSなどの回線網を自社では持たず、他の事業者から借りて(再販を受けて)、自社ブランドで通信サービスを行う事業者のことを指しますが、このSIMロック解除義務化を期にさらに宣伝に力が入り始めました。

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SIMロック解除が義務化されても、通信会社との2年縛りの契約の存在や、MVNOのサポートの弱さ、SIMロック解除を受けつけない期間の存在等(180日)から急激にはMVNOは広がらないとの意見もありますが、

多くの異業種新規参入が続いているところを見ると、それらの問題もいずれは解決され、オリンピックに向かい総合的な外国人向けの通信インフラの整備も進むことから、SIMフリー端末、SIM単独の販売は進み、値段も次第に低下してくると弊社編集部では考えています。

さてどの程度下がるのか?

 

 

 

今日は主要なプレーヤーである

のサービスプランを見ながら、ドコモのユーザーがどれくらい月の支払いが減少するか見てみましょう。

*なおすべてのシミュレーションはあくまでも試算であり、正確な金額は各業者にお問い合わせください。 シミュレーションは2015年5月のものであり最新の価格はご確認ください。

 

 

【シミュレーションの前提】

  • 携帯を既にお持ちの方で、auやドコモ、ソフトバンクですでに無料でオンラインSIMロック解除を済ませているとします。
  • 端末はそのSIMロック解除した端末をそのまま使用するとします。
  • 端末の残金はない状態です。
  • ほとんどがインターネットブラウズやラインやメールの使用で、時々ですが通話も必要。
  • データ通信はだいたい3GBあれば安心

という方でどれだけコストが違うのかみてみます。

 

それぞれの格安SIM会社では

  • データ通信は3GB
  • 音声通信付
  • SMS送信可能
  • 端末新規購入はなし
  • 家族なし(シェア等の考えを入れない)

の条件でいくらを提示するのでしょうか?

ウェブ上の各社の提供するサービスシミュレーションを行ってみました。

 

 

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DMMモバイルでは


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月額1,550円(税別)

新規契約手数料 ※配送手配時に決済 3,000円

 

 

 

楽天モバイルでは


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月額1,600円(3.1GBパックプラン 1,600円)(税別)

さらに初期費用3,000円(SIMカード+通話SIMでお申し込みの場合、期間限定で初期費用無料!)

 

 

 

日本通信では(b-Mobile)


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月額1,980円(税別)

SIMパッケージ料金 3,000円(税別)

 

 

ドコモで現在使っているサービス


 

月額9,010円(税別)

乗換手数料 3,000円

カケホーダイプラン(スマホ/タブレット);定期契約なし;データSパック(小容量)(+スピードモード1GB)

DOCOMO

 

 

 

まとめ


 

これらを参考に考えると、いろいろな不便はまだあるにせよ、とくに通話をあまりしない人は格安SIMに乗り換えると大きなメリットがあると思われます。

いずれのケースも通話料金は別途請求されるので、長時間の通話を必要とする人は格安SIM会社でも割高になるケースもあるかもしれません。

通話をしない、メール族、LINE族の方々は絶対にお得であるといえます。

 

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まだ格安SIM市場は数パーセント程度の広がりであり、これからの分野だが、この拡大にしたがって、将来的に通信費用はまだまだ下がっていく可能性がある。

他の生活必需品や食料が値上がりする中でこの格安SIMの登場は生活に明るさを与えてくれる。

 

 

あなたの生涯へのインパクト


 

なおこの通信費の費用の削減は以下のようなスケジュールで生じると仮定して、人生設計のシミュレーションを行います。(今週末に反映)

  • 1年目から5年目は毎年3%減少
  • 6年目から10年目は毎年2%
  • 10年目以降は毎年0.5%

気になる方はシミュライズの人生計画機能で、一生にわたる通信費用の削減が確認できます。

 

 

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もちろん無料です。 バナーをクリック。

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