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【年金】近頃良く聞く確定拠出年金加入者数の推移 

ちかごろニュース等でもよく聞くようになった確定拠出年金ですが、皆さんご存知ですか?

年金もそろそろ真剣に考えないと


会社では、老後に備えるための支給制度を準備しているところが多く、退職金(退職一時金)や年金を採用します。

この年金は企業年金と呼ばれ、

  • 確定給付型年金
  • 確定拠出年金(企業型)

に大別されます。

国が行う老後の社会保障は公的年金とよばれていますが、制度の運営はきつくなってきており給付を引き下げる方向にあります。

こうした流れを受け、企業年金に期待が高まっています。

 

確定拠出年金の特長


 

確定拠出年金では、自分で運用しなければなりません。

個人それぞれが自己責任をとることになります。

 

確定拠出年金では、ひとりひとりの専用口座が設定されて、会社が負担したお金はそこに積み立てられます。

自分の口座の運用をどのようにするかはひとりひとりが決めていくのです。楽しくもあり、厳しくもあり。。

 

 

確定拠出年金加入者数


 

確定拠出年金の加入者数は

 

平成26年末現在で、

企業型では5,064,000人

個人型では206,358人

の方が加入している。

まだまだ普及の途上ですが、増加傾向は間違いなく、今後みなが考慮しないといけない制度になりそうです。

個人型も提供が開始されており、自営業の方、企業年金に加入していないサラリーマンの方を対象にして、確定拠出年金制度が利用できます。

確定拠出年金加入者数

企業型は左軸(単位は1000人)、個人型は右軸になります。

増加傾向は個人のほうに著しく見られます。

企業型 個人型
規約数 加入者数 加入者数 第1号 第2号
千人
平成27年1月末 4,543
平成26年12月末 4,537 5,064 206,358 61,576 144,782
平成26年11月末 4,520 5,068 203,748 61,094 142,654
平成26年10月末 4,506 5,071 201,096 60,574 140,522
平成26年09月末 4,498 5,020 198,122 59,927 138,195
平成26年08月末 4,481 5,026 195,568 59,466 136,102
平成26年07月末 4,466 5,039 193,444 58,987 134,457
平成26年06月末 4,460 4,986 190,503 58,495 132,008
平成26年05月末 4,454 4,971 187,766 57,982 129,784
平成26年04月末 4,447 4,966 185,659 57,536 128,123
平成26年03月末 4,434 4,642 183,543 57,133 126,410
平成26年02月末 4,381 4,646 181,621 56,780 124,841
平成26年01月末 4,344 4,652 179,708 56,194 123,514
平成25年12月末 4,331 4,649 177,947 55,773 122,174

(出典:厚生労働省 編集部にて編集)

 

 

株式や投信について自己判断で投資するので、投資に関する自己啓発が必要になります。

NISAと合わせて、投資についての学習が必要になってきています。

 

株投資のアイデア


 

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