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【運用】米国株のパフォーマンスは良好 日本に負けない強さだったが調整が怖くなってきたぞ!

米国株は大きな調整に備える、金利の動向を見極める参加者が増えてきたようです。シミュライズの米国株インデクスを今日は見てみます。

米国株投資に関心を持たれている方はぜひ参考にしてください。

 

 

シミュライズの米国株インデクスとは


シミュライズで米国株の投資のための指標として運用している米国シミュライズ・バスケットインデクス。

インデクスはもし100万円で投資を開始したらいくらになっているか、という単純なものです。

もちろんNISAを使います。

 

ドルに交換し、およそ円貨20万円相当のドルで米国株銘柄5つに投資をしています。

スタートしたのは2014年8年5日ですから、7か月程度の投資期間です。

 

【米国株インデクスのパフォーマンス結果2015年3月10日現在】

ID 名称 基準価額
20001 US新テク 128.15
20002 US旧テク 119.75
20003 US大企業 121.80
20004 USバイオ 134.78
20005 US不動産 136.31
20006 US新エネ 117.46
20007 USロボット 111.08
20008 US金融 123.02
20009 US食品 120.33
20010 平均 123.63

(それぞれの名称をクリックすると詳細が確認できます。個の値を毎日フロントページsimulize.comでアップデートしています。)

 

ID一つ毎に5個の銘柄が含まれています。スタート時の投資は100万円。それがいくらになっているかを見ていきます。

リターンは2015年3月10日時点でいずれも100万円(元本)を上回っており、最高でID20005のUS不動産インデクスが一番パフォーマンスが良かったようです。

 

100万円が136万円3100円に増えたことを示しています。(この期間の利益が36.31万円で利回りが36.31%

最低はUSロボットで111万800円(利回りは11.08%

平均で123万6300円23.63%リターン)となっています。

 

【米国株インデクス(円ベース)赤線】

米国バスケット

黄色が米国株のドル・ベースのパフォーマンスです。水色点線がドル円レートを表しています。

 

このところややお辞儀しはじめたのが見て取れますね。3月10日はダウは300ポイントを超える大幅な下落となりました。(-332.78ポイント -1.84%)

これから先はウクライナ、ギリシャ、中国、中東諸国の状況、米国のFEDの利上げのタイミング、為替レート、原油価格等の動きをモニタリングしながら、暴落の際のヘッジ(損失を避ける、小さくする手段)を少し考えていきたいと思います。

 

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VIXはどうか?


日本国内のバスケットの一つであるVIXへの投資バスケットを参考に見てみましょう。

VIXについての説明はこちら

 

【VIXバスケットのインデクス価格推移】

 VIX20150310

 

こちらはすべてのインデクスが大きく下落してきています。

日本の日経平均VI先物指数のインデクスだけが70%を下回るほど下落しています。

米国が反転して上昇し始めているのがやや不安です。

 

みんさんならどうしますか?

ここで利益を確定しますか?

それとももっとまってさらに大きなリターンを狙いますか?

 

 

参考記事


 

 

 

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