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【支出】【値上】スターバックスコーヒー値上げ 毎日飲む人にはかなり痛い!あなたはこれまでスタバにいくら使ってきた?

朝の強い味方のコーヒーは値上げが続くが、今回はフラペチーノだ。

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社は2015年2月15日(日)より対象商品:定番 フラペチーノ® 6品目について20円値上げする。

 

昨年4月に値上げしたスターバックスコーヒーだが、これは消費税8%に対応した値上げだった。

昨年4月は本体表示にすべて切り替えて、値上がり感がなるべくしないようにしていたが、今回はその処置のあとのフラペチーノの値上げである。

 

今回はスタバファンの1人として、お金をいくら使ってきたかなど考えてみた。

 

 

現行のスターバックス主力商品の価格


現行の主要製品の本体価格を確認してみよう。もちろん消費税抜きの価格である。

 

【消費税アップ時の価格改定】

  前回増税前表示価格 前回増税前回本体価格

現行本体価格

ドリップコーヒー

S:300 S:286 S:280
T:340 T:324 T:320
G:380 G:362 G:360
V:420 V:400 V:400
スターバックス ラテ S:340 S:324 S:320
T:380 T:362 T:360
G:420 G:400 G:400
V:460 V:439 V:440
抹茶 クリーム フラペチーノ® T:470 T:448 T:450
G:510 G:486 G:490
V:550 V:524 V:530

※記号はS:ショートサイズ、T:トールサイズ、G:グランデサイズ、V:ベンティサイズ

【他社コーヒーとの比較】

ドトールよりはまだかなり高いが上島珈琲と比べるとまだまだ安い。

  • ドトールコーヒー ブレンドコーヒーS ¥ 220消費税込み)⇒消費税抜きなら204円
  • 上島珈琲店  ネルドリップコーヒーS ¥ 360(消費税込み)⇒消費税抜きなら333円

 

今回の値上げ


今回の値上げの対象商品は以下の通りフラペチーノについてです。20円の値上げになっています。

値上げ理由は昨今の乳価高騰となっており、今後もさらなる上昇が見込まれるとのこと。

あまり飲まない方に豆知識ですが、フラペチーノとはスターバックスコーヒーで販売されている冷たいドリンクの種類と商品名のことを言います。

今回30種類強の定番ビバレッジの中からフラペチーノ®6品目限定で価格改定したようです。

対象商品:定番 フラペチーノ® 6品目

商品名 現行価格 新価格
コーヒー フラペチーノ® ¥400 ¥420
キャラメル フラペチーノ® ¥450 ¥470
抹茶 クリーム フラペチーノ® ¥450 ¥470
バニラ クリーム フラペチーノ® ¥450 ¥470
ダーク モカ チップ フラペチーノ® ¥470 ¥490
ダーク モカ チップ クリーム フラペチーノ® ¥470 ¥490

※いずれもトールサイズの本体価格(税抜)。
※他のサイズも現行価格と新価格の差はすべて20円。
※これらの6品目のカスタマイズにより作成できる派生商品についても、同様に+20円の価格改定。

 

 

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私の使ったお金 to スターバックスコーヒー


私はフラペチーノ派ではないので、スターバックスラテS(ショート)の価格が一番気になりますが、2006年ころまでは税込価格が260円だったのに、

いまや320円(税抜き)となっています。税金のことを考えると、なんと33%アップ!いままでデフレ時代にもこれだけアップしてきていたなんて!

 

そこで、気になって、今までの人生でスターバックスに使ったお金を計算してみました。1996年から飲んでいるなんて筆者の年がばれそうですが・・・・・

1996年から毎週3杯飲んだと仮定すると、

  • 1996年から2006年の11年間の支払総額は 260円*3杯*52週*11年間 = 446,160円
  • 2007年から2008年の2年間の支払総額は 310円*3杯*52週*2年間 = 96,720円
  • 2009年から2011年の2年間の支払総額は 320円*3杯*52週*2年間 = 99、840円
  • 2011年から2014年の3年間の支払総額は 340円*3杯*52週*3年間 = 159,120円
  • 2014年からは単純化のために現行価格で 340円*1.08*3杯*52週 = 57、283円

 すべて足しあわせると、

総合計 859,123円

 

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2014年に伸びた県・縮んだ県


スターバックスコーヒージャパンの2014年の有価証券報告書のデータから、 

2014年度に売り上げが伸びた県、伸び悩んだ県を見てみました。

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【伸びた県ベスト20】

順位 都道府県 前事業年度比(%) 店舗数 売上高(百万円) 売上構成比(%)
1 島根県 1,690.40 1 198 0.2
2 青森県 155.3 3 443 0.4
3 山口県 140.4 3 344 0.3
4 福島県 128.9 5 654 0.5
5 愛媛県 124.7 4 527 0.4
6 岩手県 124.4 4 429 0.3
7 高知県 119.7 3 342 0.3
8 宮城県 119.2 14 1,847 1.5
9 滋賀県 115.9 10 1,290 1
10 奈良県 113.6 8 886 0.7
11 静岡県 112.8 21 2,679 2.1
12 岡山県 112.7 10 1,571 1.3
13 茨城県 112.6 27 3,111 2.5
14 長崎県 112.3 7 796 0.6
15 沖縄県 111 15 2,156 1.7
16 広島県 110.6 15 1,926 1.5
17 兵庫県 110.2 37 4,870 3.9
18 福井県 110.1 2 422 0.3
19 愛知県 109.6 64 7,513 6
20 栃木県 109.5 17 2,044 1.6

 

伸びた県は新規進出した県、もともと店舗数も少なく希少感の強い県がランキングされている。

 

【伸び悩んだ県】

順位 都道府県 前事業年度比(%) 店舗数 売上高(百万円) 売上構成比(%)
1 鹿児島県 97.8 4 608 0.5
2 香川県 97.9 6 615 0.5
3 福岡県 102.7 40 4,925 3.9
4 山梨県 103 10 1,206 1
5 群馬県 103.5 11 1,628 1.3
6 宮崎県 103.6 4 504 0.4
7 長野県 104.1 12 1,453 1.2
8 新潟県 104.2 10 1,241 1
9 東京都 104.4 264 31,410 25
10 富山県 104.9 6 869 0.7
11 大阪府 105 69 8,910 7.1
12 佐賀県 105.8 3 436 0.3
13 山形県 106.1 4 396 0.3
14 埼玉県 106.4 54 6,269 5
15 大分県 106.4 6 853 0.7
16 徳島県 106.6 3 470 0.4
17 秋田県 106.8 4 404 0.3
18 京都府 106.8 23 3,191 2.5
19 熊本県 107.3 9 1,043 0.8
20 千葉県 108 51 5,794 4.6

 

伸び悩んだ県は九州の2県、鹿児島、福岡がベスト3にランキング。東京も9位に入っており、店舗数も多く、ブランドが定着した県についてはゆっくりとした成長となっているようだ。

 

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