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【支出】マグロ好きなあなた。価格上昇傾向は一休みか?初セリも落ち着いた感じ。

マグロ好きのあなた。ご家庭で、すし屋で、居酒屋で、どこでも魅力的なマグロ。

世界的にもTORO(トロ)と言えば理解してもらえるほど有名な食材だ。

 MAGURO

欧米でも中国でも、和食が広がると、当然需要が拡大し、若い魚のとりすぎによって、クロマグロやミナミマグロは急速に数が減っています。

アベノミクス下で値上がりの続く食品ですが、マグロ価格はどうでしょうか?

 

 

価格は上昇傾向


そのため価格は上昇傾向にあります。2011年の12月の価格1634円/キログラムにはまだまだ遠いですが、やや上昇傾向にあります。

2013年は平均的に価格が低く推移したのですが、13年後半から上昇し、2014年の11月は1424円となっています。

中国、アジアの需要は年々高まってきており、今後も価格の上昇の可能性は高い状態にあります。


マグロ価格

 

 

初セリ価格


初セリの価格は日常の消費者価格とは違いますが、その年の価格の動向の参考になります。

今年の落札者は3年連続ですし店「すしざんまい」を展開する喜代村(東京・中央)。

青森・大間町産のクロマグロが1匹736万円(1キロあたり3万2千円、230キロ)

2013年は香港の会社との競い合いで70万円まで高騰し、噂になりましたが、2014年以降は落ち着いてきました。

マグロ初セリ価格

 

 

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