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【支出】お金がたまらない本当の理由とは!? 年初に真剣に考える

年初にいつも今年は貯金するぞ!と思うのですが、なかなかそれを実行に移すことは難しいものです。

途中でその志を忘れる、パートナー(奥さま・旦那さま)が一緒にやってくれない、等で挫折する人が多いようです。

シミュライズでは何でお金がたまらないか。みなさんと一緒に考えることを今年は取り組んでいきたいと思います。

そこで今回は「お金がたまらない要素」について考えてみました。 みなさん思い当たることがあるはずです。(国の借金が増え続けていることも考えると、国の問題かも知れません。)

 

 

お金がたまらない5つの要素


 

1.お金をためることを楽しいと思わない。

お金がたまる人は、お金がたまる、銀行口座の残高が増える現象を見て、それが楽しい・うれしいと思う人が貯金ができる人です。当然誰もがたくさん残高がある方が良いのですが、それを毎日、毎時間考えることはしません。

お金を貯めようと思えば、小さい目標を作り、それを毎日クリアし、それを繰り返し実行していくことが必要。この動作がきちんとできることがお金をためる第一の要素です。

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2.努力をすることが苦手である。

努力をするのは嫌だ。だれでもが努力をすることは難しい。努力を継続してできる人は能力である。お金をためると決めて、それを実現するのはどんなお金持ちでも、努力をして稼ぐ、努力をして節約するの2つしかない。

努力できないひとはとりあえず今あるお金でできる生活をなんとなくする。きついことはしたくないので、現状維持するために最低限の努力(収入アップ&節約)をする。目標とかを立てることすらしたくない。いつか自分を切り替える必要があります。

 

 

3.結局何とかなると思っている。

成行きの生活をしている。とりあえず働き、なんとなく使って、もし最終足りなければ、親にお願いすればよい、何かアルバイトをすればよい。という気持ちは一番危険だ。親から借りれず、消費者金融をずるずると使ってしまう。これは一番危険なマインドです。

なんとかなる=何とかならないときはだれか助けてくれる=助けがなければローンを組めばよい。=それもだめならアルバイトすればよい。本当になんとかなるのか、人生どうなるのかを考えるきっかけが大切である。

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4.面倒くさいことはしたくない。

目標を立てる、それを実行する。それを毎月チェックする。目標がきつい場合、何か他の手段を考える、目標を調整する、もっと努力をする等の対応をする必要がある。通帳を見たり、家計簿をつけたり、運用をしたり、金融商品の勉強をしたり、もっと収入を増やすために資格をとったり、面倒くさいことをたくさんする必要がある。これらをこなして初めて貯金が殖やせる。面倒くさいこと=乗り越えればメリットがあること。と思う気持ちが必要。能力の高い人でもお金をためることができない人は、仕事が忙しくて、そんな面倒くさいことをしたくない、との理由が多い。

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5.お金は将来に使うより、今使いたい。

20歳で80歳までのことはとても考えられない。10年先でも考えることはあまりしない。とにかくいまを楽しく生きることに全力を注ぐ。 貯金がなくても、借金が増えても、おなか一杯ならば、今楽しければ、まあいいや、という考え方。

将来はわからないから、いまを楽しむ、将来はいつか考えよう。そんな気持ちで、国の借金、国債も増え続けている。 自分の将来についてより考える、自分の家族のこと、自分の子供のこと、孫のことを考えて、すこし我慢することが貯蓄ができる要素でもある。

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これ以外にもみなさんが思うお金がたまらない理由があるはずです。みなさんの理由もぜひ編集部に教えてください。

 

 

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