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【納税】お正月準備にふるさと納税 鮭、酒、海老、あわび、数の子、いくらなど ちょっと?贅沢

ふるさと納税も数が増えて、かなり選択することが難しくなってきました。

シミュライズではテーマやシーンによって使い分けるふるさと納税、季節にあったふるさと納税、行ってみたくなるふるさと納税にフォーカスしています。

 

お正月といえばやっぱり家族そろってのおせちやお雑煮をはじめとした数々のお正月の料理が楽しみです。

そこで師走のこの時期に早めに申し込んでおきたい正月向け、ふるさと納税コースをまとめてみました。

 

市町村の名前をクリックすると各サイトにジャンプします。 さあ急げ! 

 

おもち


 猪名川町 兵庫県川辺郡猪名川町

 

  • 7 杵つき餅セット

白餅(20個)、よもぎ餅(5個)、こがね餅、えびのし餅(各750g)

猪名川町産のもち米を使い、道の駅いながわでまごころを込めてついた杵つき餅をセットにしてお贈りします。

餅が持つ本来の甘味を存分に楽しめる白餅、えびの風味とともに味わうえびのし餅など、バラエティ豊かなセットです。

お届け希望日(土・日・月曜から選択)と時間帯をご指定ください。

 

生物のため、必ず指定した日にお受け取りをお願いします。
発送時期:11月~3月

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  • 必要寄付金額 : 1万円以上 

 


 岩泉町 岩手県下閉伊郡

  • 寒風干し新巻鮭 (切り身加工) 約2Kg

(有)竹下水産 

㈱岩泉産業開発

 

  • 必要寄付金額 : 1万円以上 ~ 3万円未満 

12月中に申し出納入ができる方のみ 

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いくら


 岩泉町 岩手県下閉伊郡

  • 特選いくら (甘塩) 250g×2パック入り

(有)竹下水産 

㈱岩泉産業開発

12月中に申し出納入ができる方のみ 

 

  • 必要寄付金額 : 1万円以上 ~ 3万円未満

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数の子


 北海道増毛町

  • 数の子(200~300g)

 

ニシン加工に伝統のある水産加工業者の数の子製品をメインに水産加工品をお送りします。
※数の子製品が概ね200~300g入ります。

 

  • 1万円以上のご寄附

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海老


今治市 愛媛県

  • 活くるまえび 1箱 (12月~2月限定)

活くるまえび(13~15尾)×1箱

要冷蔵。活魚で発送しますので必ずお早めにお召し上がりください。
季節限定ですので早めにお申込みください。

 

昔、製塩業で栄えた伯方島の塩田跡で育てたくるまえびです。しまなみの急潮流が造る安全な海域で育った身のしまったくるまえびを、踊り食いや塩焼きなど素材を活かしてお召し上がりください。
㈲村上水産 

  • 必要寄付金額 : 3万円以上

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あわび


入善町 富山県

人気のアワビは売り切れになることも多いので、12/4時点で売り切れ表示のない物の中から紹介しています。

 

  • 深層水あわび Lサイズ×4個

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  • 必要寄付金額 : 寄付をいただいた方とあるが、、1万円以上ご寄附

 

お正月第2弾ではお酒等をご紹介します。

 

なべシリーズ


またぜひこのシーズン、お正月を含めて鍋が恋しくなります。鍋にも興味のある方は以下のリストからどうぞ!

 

 

ふるさと納税とは


都道府県・市区町村に対して寄附(ふるさと納税)をすると、寄附金のうち2千円を超える部分について、一定の上限まで、原則として所得税・個人住民税から全額が控除される。

詳細については総務省の → 「ふるさと納税とは」 制度の概要を参照ください。

シミュレーション用のエクセルも用意されている。

 

控除額シミュレーション

この給与水準、扶養関係、寄付額だと30,000円寄付しても、実質負担額は2000円のみ!

従って上の伊勢海老は30,000円寄付しても、実質は2,000円の負担で、受け取れるのだ。

お得な制度、しっかりシミュライズでもフォローしていきたい。

【モデルケース一覧表】

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(出所:大分県大分市ホームページ)

 ※この表のモデルは給与所得者で配偶者及び子供一人を扶養している世帯を例に試算したもので、家族構成や収入額、所得控除などの額によっても異なりますので、あくまで目安としてご利用ください。 

 

 

ふるさと納税の将来の変更点


アベノミクスの地方創生の一環でふるさと納税はより 使いやすくなりそうだ。

 

いまの制度では所得税と住民税が減額されるので、源泉徴収された所得税の一部を返してもらうためには確定申告が必要であった。

政府の案ではこれを住民税に一本化した上で、減額の上限を住民税の所得割の2割に広げるようです。

 

住民税は、年末調整と確定申告で確定した所得をもとに税額を確定させて、翌年に源泉徴収するので

、寄付を受けた自治体が住んでいる自治体に寄付の金額を通知すれば、確定申告は必要なくなります。

 

 

ふるさと納税でもらえるお礼の品の価値


ふるさと納税で地方自治体のパートナー企業がどの程度の金額の品を提供しているかのか?

ある自治体を例に見てみよう。

ときどき以下のような表がパートナー企業向けに公開されている。

 

【パートナー企業の特産品提供目安】

区分 お礼の品の価格(目安) 町負担額
寄付金5,000円以上10,000円未満 2,500円相当(税/送料込) 2,500円
寄付金10,000円以上30,000円未満 5,000円相当(税/送料込) 5,000円
寄付金30,000円以上50,000円未満 15,000円相当(税/送料込) 15,000円
寄付金50,000円以上100,000円未満 25,000円相当(税/送料込) 25,000円
寄付金100,000円以上300,000円未満 40,000円相当(税/送料込) 40,000円
寄付金300,000円以上500,000円未満 90,000円相当(税/送料込) 90,000円
寄付金500,000円以上1,00,000円未満 150,000円相当(税/送料込) 150,000円
寄付金1,00,000円以上 300,000円相当(税/送料込) 300,000円

 

これを見ると、ほぼ寄付金の半額をお礼の品として提供。

その品の費用は市町村が負担してくれるという形になっている。

 

従って、家族構成、年収にもよりますが、

50,000円の寄付額で、25,000円相当のものがもらえ、実質負担額は2,000円なので、

2000円で25,000円相当の品を購入するのと同じ効果がある。

 

また金額の階級を見ると、なるべくその階級の最低額、寄付金50,000円以上100,000円未満となっていたら、

50,000円の寄付で同じものがもらえるので、その階級の最低金額を寄付するのがメリットが大きいようだ。

(自治体の金額階級の設定に寄ります。)

 

 

 

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