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【運用】不動産バスケット(ID10006)は首都圏のオフィス需要も高まり、世界の景気回復に合わせて上昇期待

不動産バスケットの説明

不動産産業は国内産業の柱の一つ。 3大財閥系不動産が群を抜いているが、金融系・鉄道系・商社系の不動産会社も売り上げを伸ばしている。今回のバスケットには財閥系の3社と野村不動産ホールディングス、東急不動産ホールディングスを加えてバスケットを構築している。2020年オリンピック・パラリンピック開催に向けて、東京における社会基盤整備の加速が見込まれ、東京の国際競争力の更 なる向上も期待されている。景気に大きく影響を受けるが、大手は国際的企業になっており、先進国の景気動向との連動性が強い。米国経済の順調な回復が見込めれば、バスケットとして価値を増す可能性大。

 

パフォーマンス

 

最新のパフォーマンスはこちらです。 ⇒ シミュライズ株式ポートフォリオ

 

不動産業界の主要企業

 

2014年10月31日の時価総額ランキングでベスト10は以下のようになっている。

順位 コード 会社名 市場 業種
1 8802 三菱地所 東証一部 不動産
2 8801 三井不動産 東証一部 不動産
3 8830 住友不動産 東証一部 不動産
4 3003 ヒューリック 東証一部 不動産
5 3289 東急不動産ホールディングス 東証一部 不動産
6 8905 イオンモール 東証一部 不動産
7 8933 エヌ・ティ・ティ都市開発 東証一部 不動産
8 8804 東京建物 東証一部 不動産
9 3231 野村不動産ホールディングス 東証一部 不動産
10 9706 日本空港ビルデング 東証一部 不動産

 

不動産市場の動向

 

不動産市場の大きな流れを、都心のオフィスビル空室率、および、平均賃料の動向で確認する。
OfficeVacancy_201410

(注)三鬼商事(株)資料よりシミュライズ作成

 

都心オフィスビル空室でみると、現状は、不動産サイクルの前回の回復期の2005年の上旬位の位置にいる。
続いて、新築マンション価格動向を確認してみると、2013年に入って以降の着実な回復傾向が見てとれる。

 

ResiPrice_Shinchiku_201410

(注)不動産経済研究所資料よりシミュライズ作成

 

バスケットの種類

 

業種バスケット(不動産業種大手)

 

設定日

 

2014/5/7

 

銘柄構成

 

バスケットは主要な自動車会社5銘柄で構成されています。

バスケットの構成銘柄

名称 取引値
8801 三井不動産(株)
8830 住友不動産(株)
8802 三菱地所(株)
3289 東急不動産ホールディングス(株)
3231 野村不動産ホールディングス(株)

日本の不動産産業の中核を担う5社を選択しています。

 

 

レビュー

 

2014年10月31日 : 三菱地所、三井不動産がインデクスを牽引している。三菱地所がトップで設定来15%程度の上昇。野村不動産が2社を追う展開。ここ数日の買戻しがどこまで続くかで今後のトレンドが決まりそうである。首都圏では既存オフィスビルで賃料が上昇傾向となっているのも好材料。

 

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