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【納税】ふるさと納税で鍋シリーズ③ あんこう鍋であたたまる。あんこう鍋以外にも浜田市にはのどくろ、芙蓉ポークいろいろ

いよいよ冬シーズンも近くなり、鍋が恋しくなってきました。前回はやや早めでしたが、フグ、てっちりをご紹介しました。

【税金】ふるさと納税 そろそろ鍋のシーズンです。ふるさと納税で心も体もあたたまる!?まずはふぐから。。 

またきりたんぽと比内鶏で

【税金】ふるさと納税 鍋シリーズきりたんぽ鍋を比内鶏のスープでいただく冬近し! ハチ公のふるさと大舘で決まり!

 

 

あんこう鍋


今回はあんこう!鍋です。

 

あんこう鍋(あんこうなべ)は、アンコウ目・アンコウ科に属する「キアンコウ(ホンアンコウ)」を主な具材とする鍋料理。

一般的に『西のふぐ鍋、東のあんこう鍋』と言われ冬の代表的な鍋料理として東日本において広く食べられているが、特に茨城県の鍋料理として、多くの店で提供されている。

 

茨城では「どぶ汁」が有名 : 大洗町や北茨城市の一部の店で味わえる、より濃厚なあんこう鍋。

どぶ汁の由来は肝を鍋で炒めてから作り、肝油によりスープが濁ることから、どぶろくをイメージして名付けられた。

(WIKIPEDIAから)

 

いばらきのアンコウ特集がされていますので、ぜひチェックしてください。こちら

 

 

ふるさと納税では西で島根県浜田市


全国に誇れる海、山などの美しい自然と

石見神楽やユネスコの無形文化財遺産に記載された石州半紙などの伝統文化

が有名な島根の中核都市のひとつ。

 

 

島根県 浜田市 10,000円以上の寄付でもらえる

あんこうセット

あんこう 1kg(皮、アラ、肝付き)

「日本で有数のアンコウ漁場でもある浜田漁港。水揚げされた朝採れの生アンコウを、食べやすい大きさにカットしました。おつまみに嬉しいアン肝もついています。アンコウ鍋や唐揚げにしてお召し上がりください。」

あんこう鍋 annkou

内容:あんこう 1kg(皮、アラ、肝付き)
お届け方法。冷凍
※写真の野菜類は含まれません。
お届け期間:12月~3月

有限会社 みなと水産

 

ちなみに浜田市での人気ランキングでおなじく1万円の寄付でもらえる品は以下のようになっています。

 

浜田市での第1位

ケンボロー芙蓉ポーク しゃぶしゃぶ用

しゃぶしゃぶ

浜田市金城町で40年近く養豚経営の実績のある島根ポーク。
「安全・安心・美味しさ」を追求しながら作り出した代表銘柄「芙蓉ポーク」をしゃぶしゃぶ用でご用意

ロース、肩ロース、バラ肉各400g

 

 

浜田市の第2位

のどぐろ一夜干し

nodokuro

浜田港で水揚げされたのどぐろを背開きにしてから薄塩に漬け込み、旨味を十分に引き出した一夜干しです。

120g程度×5尾

 

 

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アマゾンで済ませる方は


時期的にシーズン到来ということで、品数も多くなっています。

 

① 国産だから味が違う!北陸産 鮟鱇(あんこう)満喫セット 1000g
(株)高橋商店
価格: ¥ 2,980 (¥ 2,980 / kg) + ¥ 800 の配送料

クリックして飛びます⇒国産だから味が違う!北陸産 鮟鱇(あんこう)満喫セット 1000g

 

② 【お歳暮用のし紙貼付可】あんこう鍋うどんセット ATU-50 【お歳暮 年内 ギフトセット あんこう鍋 下関 産地直送 味噌 うどん 饂飩 出汁 つみれ】
通販パーク
価格: ¥ 5,130 & 関東への配送料無料

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ふるさと納税とは


都道府県・市区町村に対して寄附(ふるさと納税)をすると、寄附金のうち2千円を超える部分について、一定の上限まで、原則として所得税・個人住民税から全額が控除される。

詳細については総務省の → 「ふるさと納税とは」 制度の概要を参照ください。

シミュレーション用のエクセルも用意されている。

 

控除額シミュレーション

この給与水準、扶養関係、寄付額だと30,000円寄付しても、実質負担額は2000円のみ!

従って上の伊勢海老は30,000円寄付しても、実質は2,000円の負担で、受け取れるのだ。

お得な制度、しっかりシミュライズでもフォローしていきたい。

 

 

 

ふるさと納税の将来の変更点


アベノミクスの地方創生の一環でふるさと納税はより 使いやすくなりそうだ。

 

いまの制度では所得税と住民税が減額されるので、源泉徴収された所得税の一部を返してもらうためには確定申告が必要であった。

政府の案ではこれを住民税に一本化した上で、減額の上限を住民税の所得割の2割に広げるようです。

 

住民税は、年末調整と確定申告で確定した所得をもとに税額を確定させて、翌年に源泉徴収するので、寄付を受けた自治体が住んでいる自治体に寄付の金額を通知すれば、確定申告は必要なくなります。

 

 

 

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ふるさと納税でもらえるお礼の品の価値


ふるさと納税で地方自治体のパートナー企業がどの程度の金額の品を提供しているかのか?

ある自治体を例に見てみよう。

ときどき以下のような表がパートナー企業向けに公開されている。

 

【パートナー企業の特産品提供目安】

区分 お礼の品の価格(目安) 町負担額
寄付金5,000円以上10,000円未満 2,500円相当(税/送料込) 2,500円
寄付金10,000円以上30,000円未満 5,000円相当(税/送料込) 5,000円
寄付金30,000円以上50,000円未満 15,000円相当(税/送料込) 15,000円
寄付金50,000円以上100,000円未満 25,000円相当(税/送料込) 25,000円
寄付金100,000円以上300,000円未満 40,000円相当(税/送料込) 40,000円
寄付金300,000円以上500,000円未満 90,000円相当(税/送料込) 90,000円
寄付金500,000円以上1,00,000円未満 150,000円相当(税/送料込) 150,000円
寄付金1,00,000円以上 300,000円相当(税/送料込) 300,000円

 

これを見ると、ほぼ寄付金の半額をお礼の品として提供。

その品の費用は市町村が負担してくれるという形になっている。

 

従って、家族構成、年収にもよりますが、

50,000円の寄付額で、25,000円相当のものがもらえ、実質負担額は2,000円なので、

2000円で25,000円相当の品を購入するのと同じ効果がある。

 

また金額の階級を見ると、なるべくその階級の最低額、寄付金50,000円以上100,000円未満となっていたら、

50,000円の寄付で同じものがもらえるので、その階級の最低金額を寄付するのがメリットが大きいようだ。

(自治体の金額階級の設定に寄ります。)

 

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