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【運用】経営バスケット(ID10004)は日本のカリスマ経営者が率いる会社のバスケット

経営バスケットについて

カリスマ的な経営者が率いる会社を抽出してバスケットを構築。欧米流の考えをもった、敏腕の経営者が率いる会社は国際的な展開もいろいろ可能である。次の世代を担う企業となるかどうかを検討する。

日本のカリスマ経営者たち

海外にはマイクロソフト社のビル・ゲイツ、アップル社のスティーブ・ジョブス、テスラモーターズのイーロン・マスク、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ等の有名な経営者が多く、世界的にも有名だが、日本人経営者も確実にその知名度は上がってきている。今回はカリスマ経営者の率いる企業でバスケットを作成してみました。

【日本で有名な経営者たち】

今回のバスケットの構築のために、以下の5人を選んだ。どの企業の社長または会長かはご存知でしょう。

  • 孫正義 (1957年8月11日(57歳) 佐賀県鳥栖市 出身校 米国ホーリー・ネームズ・カレッジ カリフォルニア大学バークレー校)
  • 三木谷浩史 (1965年3月11日(49歳) 兵庫県神戸市 出身校 一橋大学 ハーバード大学経営大学院)
  • 柳井 正 (1949年2月7日(65歳) 山口県宇部市中央町 出身校 早稲田大学政治経済学部)
  • 鈴木敏文 (1932年12月1日(81歳) 長野県埴科郡坂城町 出身校 小県蚕業高等学校 中央大学経済学部)
  • 豊田 章男 (1956年5月3日(58歳) 愛知県名古屋市 出身校 慶應義塾大学法学部卒業 バブソン大学大学院修了)

その他にも多くの有名な経営者がいるが、現在活躍中の経営者は上記のような人々であろう。

会社も拡大中であり、これからがさらに楽しである。

本当は日産のゴーン社長等も入れていきたいところだが、今回は日本人の経営者に絞ってみた。

 

パフォーマンス

 

最新のパフォーマンスはこちらです。 ⇒ シミュライズ株式ポートフォリオ

 

どれだけ経営者が株式を保有しているか?

株式の保有数とその時価がどれくらいかランキングしてみました。

高いウェイトを占めていて、株価が高いほど、より責任感を持って経営に取り組んでくれるものと考えます。

  1. 孫正義 231,205 千株 (10/30の時価評価額 : 1兆7895億2670万円)
  2. 柳井 正 22,987千株 (10/30の時価評価額 : 8661億5016万円)
  3. 三木谷浩史 203072千株 (10/30の時価評価額 : 2430億7718万4,000円)
  4. 豊田 章男 4,588千株 (10/30の時価評価額 : 287億2088万円)
  5. 鈴木敏文 5,065千株 (10/30の時価評価額 : 209億38,71万円)

孫社長がかなりとびぬけて時価総額が高いことがわかります。

種類

テーマバスケット(カリスマ経営者)

 

設定日

2014/5/7

 

銘柄構成

 テーマとどのように関わっているか、事業内容を中心に会社の簡単な紹介を載せています。

銘柄構成と各銘柄の購入時価(5月7日)と設定株数が以下のようになっている。

コード 名称 購入価格 株数
9984 ソフトバンク(株) 7,420 30
9983 (株)ファーストリテイリング 30,950 7
3382 (株)セブン&アイ・ホールディングス 3,963 50
7203 トヨタ自動車(株) 5,511 30
4755 楽天(株) 1,337 150

パフォーマンス

最終更新日 2014/10/29

 

 

レビュー

2014年10月29日 : ユニクロのファーストリテイリングは再度デフレに陥ることがあっても、強いであろうデフレ銘柄。海外での進出が成功しており、まだまだ成長が期待できる。

燃料電池等のイノベーションと円安進行⇒輸出の伸びを連想しやすいトヨタの業績は強い期待がある。

 

 

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