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【運用】米国株バスケットは反発 欧州の追加緩和期待 IBMやマクドナルドは業績悪化で下落

米国バスケットは上昇。IBMの減収減益のニュースにもかかわらず、欧州の追加緩和期待や、エボラ熱の恐怖が若干和らいだことにより反発して引けている。

米国バスケットインデクスは104.47で102.62から1.85%上昇した。バイオバスケットや新エネルギーバスケットが3%以上の上昇となっている。

 

【米国バスケットのパフォーマンス】

ID 名称 2014/10/21 前日 前日比
20001 US新テク 109.38 107.55 1.83
20002 US旧テク 102.12 100.83 1.29
20003 US大企業 104.08 104.48 -0.40
20004 USバイオ 109.64 105.64 4.00
20005 US不動産 110.20 109.42 0.78
20006 US新エネ 97.44 93.77 3.67
20007 USロボット 97.50 94.51 2.99
20008 US金融 106.73 104.70 2.03
20009 US食品 103.17 102.64 0.53
20010 全体 104.47 102.62 1.85

 

US大企業バスケットの一人負けはコカ・コーラ(KO)の業績悪化で―6%以上下落していることに起因している。

食品の中のマクドナルド(MCD)も大きく下げている。

 

【米国バスケットのパフォーマンス要因分解】

US20141022

 

為替もやや円安方向に動き、米ドルベースでの米国株式インデクスも上昇していることから、円貨ベースの米国バスケットインデクスではさらに上昇となっている。

CMEでの日経先物も15,000円台を回復して推移している。

 

【米国バスケットインデクスの構成子バスケット】

US20141022②

 

バイオ、不動産、新テクノロジーの3つが好調

一番で遅れている新エネルギーも急速に回復してきている。

 

 

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