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【運用】日本バスケットは全般的に戻し 安倍政権の大臣辞職、百貨店・コンビニ不調でまだ市場全体のムードは悪い。

日本バスケットは先週末の景気指標の改善で米国株式が急反発したことや円安に為替が戻したことで、全般的に買いが拡がり 日経インデクスで3.98%の上昇

シミュライズの日本株バスケットは3.73%の上昇となった。

ゲーム株は8%以上の上昇、次いで自動車、マネージメントバスケット、中国等の大型株が大幅に上昇した。

 

【レギュラーバスケットのパフォーマンス】

5月 日付 当日 前日 前日比
10001 バイオ 101.41 98.36 3.05
10002 ゲーム 133.99 125.81 8.18
10003 自動車 107.92 103.21 4.71
10004 経営 103.53 99.12 4.41
10005 中国 110.45 106.50 3.95
10006 不動産 90.84 87.50 3.34
10007 IPO 95.58 91.86 3.72
10008 貴金属 95.45 95.27 0.18
10009 REIT 117.03 114.99 2.04
10010 合計 106.24 102.51 3.73

 

【日経インデクスとシミュライズインデクスパフォーマンス】

株式インデクス20141020

 

 

 

今日のトピック 経営(マネージメント)バスケット


本日は4.41ポイントアップ、103.53とプラスのリターンゾーンに戻ってきた、マネージメントバスケットを見てみよう。

マネージメントバスケットは日本の会社の中では珍しく経営手腕やカリスマ性で有名な経営者が引っ張る会社をリストしている。(カリスマ株)

 

卓越した経営手腕や経験豊かな国際的経営手法が必要な時代にはよりカリスマ性、判断力、コミュニケーション力のある経営者が必要である。

この5社は今後さらなる海外での発展や、M&A等で拡大が期待される会社をである。

 

本日は大幅なプラスとなったが、10月は好調な業績であったファーストリテーリング以外は軒並み大幅な下落となっている。

円高への動きで大きく下げてきたトヨタ、個人所費の低迷によるコンビニエンスストア業界自体の不調が続く、セブン&アイホールディングス、この2つは7%以上の下落となっている。

 

昨日の戻しは大きかったが、まだまだ相場の雰囲気が良くなるためには、もう一段の金融緩和や財政政策が必要と思われる。

 

【経営バスケットの構成銘柄のパフォーマンス】

MGT20141020

 

【各銘柄のパフォーマンス】

銘柄コード 銘柄名 今日 9月末 10月のリターン%
9984 ソフトバンク(株) 97.44 103.63 -6.19
9983 (株)ファーストリテイリング 122.47 118.59 3.88
3382 (株)セブン&アイ・ホールディングス 99.76 107.34 -7.58
7203 トヨタ自動車(株) 109.38 117.27 -7.89
4755 楽天(株) 88.71 94.47 -5.76
平均値   103.53 108.01 -4.48
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