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【税金】ふるさと納税で鍋シリーズ① そろそろ鍋のシーズンです。ふるさと納税で心も体もあたたまる!?まずはふぐから。。

ふるさと納税も、すっかりおなじみになりつつありますが、秋も深まり、魚介類、肉を使った鍋やしゃぶしゃぶ、焼き肉がこれからのシーズンうれしいですね。

今日は鍋物の第1弾として、

 

山口県下関市のふるさと納税

ふるさとしものせき応援寄附金

をご紹介します。

 

ふぐですのでやや高級で、寄付額もかなりお高くなっていますが、下関のふくは格別なもの!ぜひお楽しみあれ。

 

ふく(ふぐ)の歴史


明治21年、下関春帆楼でふく(下関では河豚を「ふく」(幸福のふく)と呼びます)を食べた初代総理大臣の伊藤博文公が、あまりの美味しさに、山口県知事に働きかけて、山口県下ではふぐ食が解禁された。

この春帆楼は日清講和条約(下関条約)が締結された場所でも有名である。

 

 春帆楼

 

【東京店があります!この冬にぜひ!】

東京店

 

【春帆楼 最高のフルコーススメニュー】

フルコース

 

ふぐフルコース

 

 

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ふぐ料理


主なふぐ料理は以下のようなものです。みなさんは何が一番お好みですか?

 

  • ふぐ刺し:切り身が透けて見えるほどの「薄作り」で大きい円形の皿に刺身を平たく円盤状に満遍なく盛り付ける「べた盛り」が定番
  • ふぐ鍋・ふぐ雑炊:ふぐ鍋は、魚の切り身鍋を指す「ちり」をつけて「ふぐちり」とも呼ばれる。関西では「テッチリ」とも呼ばれる。最後の雑炊は鍋の中でも相当な美味
  • ふぐの唐揚げ
  • ふぐの白子焼き:白子は雄のフグの精巣のことである。もっとも高価な料理でもある。白子焼き、白子揚げ、白子豆腐などの一品料理として出されることが多い。
  • 煮凝り:フグの皮を野菜やシイタケなどと煮込み、冷蔵庫で冷やしたもの。コラーゲンが豊富。
  • ふぐ酒:フグの部位を日本酒に浸した物も広く知られている。「ふぐのひれ酒」、「ふぐの白子酒」、「ふぐの骨酒」なども知られている。

 

 

さて肝心のふるさと納税でちり鍋


下関市のふるさと納税の寄付金額といただけるふぐセットは以下のようになっています。

 

寄附金額3万円 ~ 10万円未満

  • とらふく刺・ちりセット(小)
    • とらふく刺身(24cm皿全盛:約100g)、とらふくちり(300g)、とらふく皮刺(50g)、ポン酢(1本)、ネギ、紅葉おろし、ヒレ(5枚)
  • とらふく磨きセット(3本)
    • 磨きとは、ふくの皮や毒のある部分(肝など内臓等)を除去した状態のものです。本来、身欠きと呼ばれるものですが、丸の状態のふくを、熟練の職人がひとつひとつさばいて仕上げていくことから、「磨き」と称されます。刺し、ちり(鍋)はもちろん、から揚げ、たたき、カルパッチョなど、お好きな召し上がり方をお好きな分だけ、ご自身で。(下関市ホームページより)

寄附金額10万円以上

  • とらふく刺・ちりセット(大)
    • とらふく刺身(33cm皿全盛:約200g~220g)、とらふくちり(600g)、とらふく皮刺(100g)、ポン酢(1本)、ネギ、紅葉おろし、ヒレ(5枚)

 

お届けは寄附受領年の翌年2月ごろの予定

 

ちり鍋以外でも


 ちり鍋は少しお高めなので、すこし好きない寄付金では以下のような「下関ブランド」が楽しめる。

 

寄附金額1万円 ~ 3万円未満

  • 天然真ふぐ一夜干し(420g)
    • 山口県産の天然真ふぐを使用しております。「ふぐの女王」とも呼ばれ、旨み歯ごたえ抜群です。フライ、焼もの、天ぷら等、多数の用途でお召し上がりいただけます。

なべではないがこれも魅力的だ。

  • うに佃(うにつく)(80g)
    • 関門海峡の町「下関」。古くからうにの本場として名高いこの地に、うに佃と呼ばれるうにを使ったまかない料理があります。味付けは代々引き継がれた門外不出のたれを使い、選りすぐったうに一粒一粒を壊さないように炊き上げ、手間をかけ至高の逸品に仕上げております。贅を尽くした上品な味わいをご堪能下さい。

ふぐ以外ではこのような下関ブランドが楽しめる。

 

 

 

ふるさと納税とは


都道府県・市区町村に対して寄附(ふるさと納税)をすると、寄附金のうち2千円を超える部分について、一定の上限まで、原則として所得税・個人住民税から全額が控除される。

詳細については総務省の → 「ふるさと納税とは」 制度の概要を参照ください。

シミュレーション用のエクセルも用意されている。

 

控除額シミュレーション

この給与水準、扶養関係、寄付額だと30,000円寄付しても、実質負担額は2000円のみ!

従って上の伊勢海老は30,000円寄付しても、実質は2,000円の負担で、受け取れるのだ。

お得な制度、しっかりシミュライズでもフォローしていきたい。

 

ふるさと納税の将来の変更点


アベノミクスの地方創生の一環でふるさと納税はより 使いやすくなりそうだ。

 

いまの制度では所得税と住民税が減額されるので、源泉徴収された所得税の一部を返してもらうためには確定申告が必要であった。

政府の案ではこれを住民税に一本化した上で、減額の上限を住民税の所得割の2割に広げるようです。

 

住民税は、年末調整と確定申告で確定した所得をもとに税額を確定させて、翌年に源泉徴収するので

、寄付を受けた自治体が住んでいる自治体に寄付の金額を通知すれば、確定申告は必要なくなります。

 

ふるさと納税でもらえるお礼の品の価値


ふるさと納税で地方自治体のパートナー企業がどの程度の金額の品を提供しているかのか?

ある自治体を例に見てみよう。

ときどき以下のような表がパートナー企業向けに公開されている。

 

【パートナー企業の特産品提供目安】

区分 お礼の品の価格(目安) 町負担額
寄付金5,000円以上10,000円未満 2,500円相当(税/送料込) 2,500円
寄付金10,000円以上30,000円未満 5,000円相当(税/送料込) 5,000円
寄付金30,000円以上50,000円未満 15,000円相当(税/送料込) 15,000円
寄付金50,000円以上100,000円未満 25,000円相当(税/送料込) 25,000円
寄付金100,000円以上300,000円未満 40,000円相当(税/送料込) 40,000円
寄付金300,000円以上500,000円未満 90,000円相当(税/送料込) 90,000円
寄付金500,000円以上1,00,000円未満 150,000円相当(税/送料込) 150,000円
寄付金1,00,000円以上 300,000円相当(税/送料込) 300,000円

 

これを見ると、ほぼ寄付金の半額をお礼の品として提供。

その品の費用は市町村が負担してくれるという形になっている。

 

従って、家族構成、年収にもよりますが、

50,000円の寄付額で、25,000円相当のものがもらえ、実質負担額は2,000円なので、

2000円で25,000円相当の品を購入するのと同じ効果がある。

 

また金額の階級を見ると、なるべくその階級の最低額、寄付金50,000円以上100,000円未満となっていたら、

50,000円の寄付で同じものがもらえるので、その階級の最低金額を寄付するのがメリットが大きいようだ。

(自治体の金額階級の設定に寄ります。)

 

 

 

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めんどうくさい人は


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