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【家電】バリバリ働く人々の理想のラップトップPC 2014秋冬は何か? レッツノートRZかYOGA3PROか?

働く世代の方々の理想的なPC、ラップトップ。自費で購入している方、半額補助という方、社内割引で強制的に買われている方、いろいろいらっしゃると思いますが、大きく分けて、できるサラリーマン/サラリーウーマンの定番は

  1. レッツノート(パナソニック)
  2. ThinkPad(レノボ)
  3. バイオ(バイオ)

が一番という方が多いと思う。近頃は仕事にもMacbookAirという方もいますが、これらの軽く運びやすい、堅牢で故障の少ないものが人気の理由です。

 

今年になってWindows8がかなり広まりを見せ、マイクロソフト社のSurfacePro3が発売されて、ウィンドウズの世界もタッチ操作はかなり広がりつつあります。

ビジネスにおいては圧倒的にマウスとキーボードという使い方が多いと思いますが、以下のような理由で仕事でもタッチ操作のタブレットが使われ始めています。

  • キーボードの使えない場所、環境でも軽く、立っていても使える。(キーボードの着脱式、コンバーチブル、BlueTooth)
  • ペンで書いて入力、加筆、図の描写ができる。(タッチペンを使用できる入力ソフトの増加)
  • 持ち上げて、寝ころんで、動画やチャットができる。(スカイプ等の使用)
  • お客様向けにプレゼンテーション、説明をしやすい。(商品カタログや商品画像、ネットでの在庫確認等)

 

そこで今日は

  • タブレットとしても使える。
  • ウィンドウズ8を使用でき、オフィス等のソフトウェアが使える。
  • かっこいい。主張がある。

にあてはまるラップトップを編集部の独断で、3つに絞り込み、皆さんにご紹介します。

 

 

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1.レッツノートRZ(パナソニック) 発売中


とにかく軽い!小さく、軽く、堅牢なレッツノートRZ。この軽さならばタブレットとしても結構使えるかも。今までのウィンドウズタブレットはやはり重いものが実質的に使い物にならないものも多かった。

この小ささ、CPUパワー、解像度、重さの組合せは抜群だ。どこでも仕事をするハードワーカーにはぴったりのPC。バッテリーの着脱ができるのも、このレッツノートならではである。

レッツノートファンなら間違いなくこれを選ぶであろう。 比嘉愛未さんのコマーシャルも間違いなく、ヒットしそうだ。

 

大体今注文(10/11)すると、10月17日(金)から10月22日(水)に出荷の様子なのではやめに注文したほうがよいかも。

 

【コンバーチブル】

RZタブレット

 

【スムーズな動きで変化】

 

RZ

  • OS:Windows 8.1 Update 64ビット
  • ディスプレイ:10.1型(16:10) WUXGA(1920×1200ドット) 10フィンガー対応 静電マルチタッチパネル
  • CPU:インテル® Core M-5Y10 プロセッサー 0.80GHz (ターボ・ブースト2.0利用時は最大2.00GHz)
  • HDD/SSD:SSD 128GB
  • メモリー:4GB 空きスロットなし
  • バッテリー:JEITA 2.0 約10時間 JEITA 1.0 約14時間
  • 重量:約0.770kg
  • USBポート:USB3.0×3
  • 型番SSD128GB/LTE CF-RZ4CFEJP
  • 値段: 184,658円(税抜)~

 

値段は少し高めだが、素晴らしい出来である。画面がこれよりもう少しでかく、同じ重さのものが欲しい。パナソニックさんならきっと可能だ!

マイクロソフトはキーボードなしでの800gなので、キーボードついて、同じ12インチの画面サイズでこの重さなら間違いなく選ぶのだが。

 

2.Yoga3Pro(レノボ) 全国の主な量販店で11月7日より販売開始予定。


もともと自分でも使用していたのが初代のYOGAでした。それなりに重さはあるのですが、タブレットにした時のなんとなく質感と安定感が独特な印象があります。ThinkPadまではいかないにしてもこのラップトップはコンバーチブルの中でも気品を感じてしまうのは私だけでしょうか?

とにかくディスプレイ。 高精細なQHD+(3,200×1,800)ディスプレイを搭載。フルHDの上をゆく、圧倒的な高画質で写真や映像をよりきれいに表示。また視野角の広いIPS液晶を採用し、複数人での利用にも便利です。

またYOGA 3 PROでは、独自のヒンジを6カ所に採用し、2Proからさらに改良。

抜群の安定感で、ラップトップモード時でもディスプレイが揺れることなくタッチ操作が可能です

最薄部12.8mm、質量1.19kgの薄型・軽量ボディーでRZまではいかないにしても、ずいぶん軽くコンバーチブルも次世代に入ったかと思う品です。

 

  【安定感を増した独自のヒンジを6カ所に採用】

 

 

LENOVO3

 

【シャンパンゴールドは新色】

LENOVO

今回はシャンパンゴールドが新色として加わっています。最薄部12.8mmの薄さとディスプレイの質が他社の製品を凌駕します。

 

  • OS:Windows 8.1 Update 64ビット
  • ディスプレイ:LED バックライト付 13.3 型 QHD+ IPS液晶(3,200×1,800 ドット、1,677 万色)、光沢あり、マルチタッチパネル(10点)、ゴリラガラス
  • CPU:インテル® Core™ M-5Y70 プロセッサー1.10 GHz(ターボブースト時2.60 GHz)
  • HDD/SSD:512GB SSD
  • メモリー:8GB(PC3-12800 LPDDR3) / 8GB
  • バッテリー:JEITA 1.0 約8.0時間
  • 重量:約1.19kg
  • USBポート:USB3.0  1、 USB2.0  1(給電機能付き)、Powered USB 3.0 1
  • 型番80HE00CPJP
  • 値段: 想市場価格は21万500円前後

 金額はややたかめですが、SSDが512GB、メモリーが8GBであれば、まあ相応の値段であると思います。

 

 

3.SurfacePro3(マイクロソフト)


お馴染みになりつつあるマイクロソフト社のSurface。マイクロソフトが真剣に取り組んだ結果がこのPro3に詰まっている。キーボードが着脱式なのは今日の中ではこれのみである。 

タブレットに完全になる点(キーボードなし)、ペンがついてくるところ、800gの重さ(RZに抜かれてしまった!)、解像度: 2160 x 1440の画面は素晴らしい。

 

Pro2とは大幅にその性能はグレードアップしているのだが、一番の改善はディスプレイの美しさではないだろうか? 12インチという適切なサイズとその重量、仕事に使えるレベルに完全になったと思える。

 

 

 

SURPRO3

 SURFS

 

  • OS:Windows 8.1 Update 64ビット
  • ディスプレイ:画面のサイズ: 12 インチ (ClearType フル HD Plus) 解像度: 2160 x 1440 縦横比: 3:2 タッチ: マルチタッチ
  • CPU:第 4 世代 Intel® Core™ プロセッサ ファミリ (i3、i5、i7) エンタープライズ セキュリティ向け TPM チップ
  • HDD/SSD:SSD64 GB 、128 GB 、256 GB または 512 GB の記憶域
  • メモリー:4GB RAMまたは8 GB RAM
  • バッテリー:最大約9時間
  • 重量:約800g
  • USBポート:フルサイズ USB 3.0 1
  • Surface ペン付、キーボード別売り
  • 値段:99,144円(税込)~

 

私の推奨


今回は

レノボのYOGA3Proにすることにしたい。なぜなら以下の理由になる。

  • かなり軽く(1.19Kg)なってこの画面サイズ、解像度で、覗き込みやすい画面
  • 安定感と質感のあるコンバーチブルとして完成度が高い。
  • 最終の値段発表次第だがSSDサイズ512GBは、仕事にしても遊びにしてもありがたい。
  • シャンパンゴールドに自分は弱い。(昔はVAIOでもこの色を買っている。)

購入後にさらに使い方、YOGA3ライフスタイルをまとめていきたい。皆さんはどうなさいますか?

 

 

 

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