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【運用】日本株バスケット(NISA用)は小型株から大型株の相場に変化 自動車、中国バスケット躍進

日本株はGDPの弱さ、個人消費の低調さから追加緩和が来るとの憶測や

日銀総裁の2%の物価安定について

目標の達成に困難をきたすような状況が出てくれば、ちゅうちょなく追加(金融)緩和だろうと何だろうと調整を行っていく」

との発言でさらに金融緩和への期待が強まっている。

 

米国の金利引き上げ早期化の期待、日本のさらなる金融緩和期待は円安へ久々に為替を大きく動かしはじめ、

相場は為替に大きな注目を向け始めている。

 

 

日本株バスケットパフォーマンス


 

その中シミュライズのバスケットは小型株が大きく下げたことで、-0.73%の下落となり115.31となった。

【バスケット全般のパフォーマンス】

  レギュラー 6月選抜 7月選抜 8月選抜 9月選抜
現在値 115.31 104.47 96.15 100.89 101.68
前日比 -0.73 -0.08 -0.84 0.04 -0.47
最高値 118.54 103.74 100.88 101.50 102.15
最安値 98.13 97.65 91.83 96.89 100.36
標準偏差 5.72 1.15 1.74 0.99 0.74
ベスト 153.14 116.54 110.88 110.78 106.84
ワースト 99.51 94.07 85.30 86.50 99.07

 

ゲーム株の変動大きく、落ち込み加速


 

ゲーム株は前日に大きく上げたあと、本日は大きく下げる変動の大きな展開。

ピークの8月4日の185.59から、現在の153.14までダウン。32ポイント(約32%)近くのダウンとなっている。

 

【ゲームバスケットのパフォーマンス】

GAME

8月から9月まで下落局面が続いている。

 

【ゲームバスケットの銘柄構成】

GAME2

KLABは300以上、コロプラが次いで170以上をキープしているが、他はかなりパフォーマンスが低い状態である。

【株式バスケットパフォーマンス】

銘柄 インデクス
(株)コロプラ 177.96
ガンホー・オンライン・エンターテイメント(株) 96.22
(株)ネクソン 113.55
クルーズ(株) 68.89
KLab(株) 309.03
平均 153.14

 

 

自動車株・中国株の躍進


 

円安も107円台に入り、アベノミクス初期の緩和で円安に振れてからは、やや膠着状態の市場であったが、この数日でようやく円安方向に拍車がかかってきた。

輸出株中心の中国バスケット、自動車バスケットは15%以上のパフォーマンスとなっており、上昇に勢いがついてきている。

海外投資家はさらなる円安、輸出株のもう一段の上昇を期待し始めている。

 

【中国バスケットのパフォーマンス】

中国

【中国バスケット銘柄構成】

 中国2

ブリジストン、クボタ、日産が好パフォーマンスを示している。

 

【自動車バスケットのパフォーマンス】

 

自動車

8月後半から安定した上昇局面に入っている。為替の動向に注目

 

【自動車バスケットの銘柄構成】

CAR2

この期間ではトヨタがずば抜けており、ついでいすゞ、ホンダとなっている。

 

 

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