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【健康】【支出】キャンプ場の蚊よけ対策、おすすめは?街中ではどう?デング熱対策

キャンプやBBQ、特に夏場に行くと気になるのが、虫よけ対策。  街中でも、ちょっとした公園などでは、秋口まで気を付けたい。 特に今年はデング熱の話題もあり、出来ることはしっかり行いたいところ。 ベテランキャンパーにヒアリングし、対策グッズを中心にまとめてみました。

 

 

キャンプ・BBQの虫よけ、おすすめリスト


① 蚊取り線香

なんといっても定番は蚊取り線香。しっかり煙がでて、やはり効果は高いと感じています。
臭いに敏感な人には嫌われるので、そんな時には、天然除虫菊配合の「菊の香り 」。

また、強力なものが欲しい場合、プロ・業務用の強力蚊取線香「森林香」
段違いのパワーです。

② スプレー散布タイプ

 かなりおすすめなのが、空中に散布するタイプの「おたすけベープ」
タープの中などでプシュッとひと吹き、かなり効きます。
テントに蚊が入ってしまった場合は、テント内で使用しますが、かなり強烈なので、早めにひと吹きしておくとよいでしょう。

 

③ 虫よけスプレー
こちらも定番のスプレーで吹き付けるもの。「ムヒ虫よけムシペール」は、虫よけ成分が多い医薬品扱い、効き目抜群でおすすめ。
薬局で購入します。 街の公園などでも活用できます。

お子さんなどには、肌がサラッとする、「サラテクトクール」あたりが良いように思います。

 

④ はっかスプレー

 天然素材の「はっかスプレー」はブヨ対策に活躍します。
ブヨは刺されるとかなり腫れ、猛烈にかゆい。腫れも長引くことが多いのでしっかり対策したい。

 

⑤ 虫よけパッチ
効果の程はやや不明ですが、特に小さな子供で、虫よけスプレーは強すぎると気になる場合に使えます。

 

 

その他の虫よけ関連グッズ


・ 虫よけキャンドル
はっきり言って効果は不明。アロマの香りを楽しみながら、なんとなくというイメージ。

 

・ 虫よけリング
こちらも効果は不明です。

・ ポイズンリムーバー

こちらは、万一、ブヨや蜂刺されの際に活躍します。登山家なども形態したりします。

 

 

キャンプ場では


そもそもスクリーンタープで遮断してしまうのは有効。
但し、出入りの際に結構入ってくるので注意。

また、ヘキサタープ等の際は、明るいランタンをテーブル・タープから少し離れた場所に設置し、虫をそちらに誘導するのは鉄則。テーブル上・周辺には、少し暗めの明かりを。 ランタンスタンドが活躍する。

 

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