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【節約】物価が上昇している今こそ電気から節約しよう。節約の2アクション(節電と正しいプラン選択)

総務省統計局発表の7月の家計調査において、電気代について見てみると、2人以上の世帯で全国平均で9,056

あなたの家計はどうでしょうか?7月は冷房を使い始める時期、東北や北海道ではまだ朝夕は涼しいかもしれませんが、

全体的に電気代は上昇を始める時期です。

そこで全国の都市での平均電気使用料金を見てみました。

 

電気代都市ランキング


 

家庭の電気代の高い順にランキングしてみました。あなたの最寄りの街は何位になっているだろうか、確認してみてほしい。?

都道府県庁所在市別で上位20では以下のようになっています。

 

暑いところでの使用量が大きく、支払額も多いかと思いきや、青森市がどうどうの4位。札幌市13位であった。

意外と東京都区部は16位とトップ10に入らず、神戸、長崎が最下位(もっともエコ)1,2を占めた。

順位 都市 電気代
1 和歌山市 11,336
2 名古屋市 10,877
3 那 覇 市 10,876
4 青 森 市 10,726
5 福 井 市 10,541
6 岐 阜 市 10,387
7 徳 島 市 10,036
8 富 山 市 9,895
9 横 浜 市 9,733
10 松 江 市 9,694
11 堺   市 9,534
12 水 戸 市 9,460
13 札 幌 市 9,396
14 浜 松 市 9,375
15 福 島 市 9,372
16 東京都区部 9,171
17 岡 山 市 9,168
18 川 崎 市 9,165
19 秋 田 市 9,094
20 静 岡 市 9,050
21 さいたま市 9,002
22 熊 本 市 8,997
23 金 沢 市 8,995
24 大 阪 市 8,956
25 大 津 市 8,911
26 相模原市 8,847
27 宇都宮市 8,809
28 広 島 市 8,737
29 前 橋 市 8,681
30 長 野 市 8,669
31 大 分 市 8,654
32 仙 台 市 8,577
33 佐 賀 市 8,469
34 千 葉 市 8,255
35 宮 崎 市 8,238
36 山 形 市 8,224
37 山 口 市 8,120
38 鹿児島市 8,114
39 高 知 市 8,017
40 盛 岡 市 7,996
41 津   市 7,947
42 松 山 市 7,927
43 奈 良 市 7,915
44 京 都 市 7,848
45 福 岡 市 7,757
46 新 潟 市 7,615
47 甲 府 市 7,599
48 北九州市 7,497
49 鳥 取 市 7,448
50 高 松 市 7,188
51 長 崎 市 6,881
52 神 戸 市 6,366

 

そこで節約第1アクション


 

電気代の節約のアクションリストを作成した。

大体の節約できる金額を掲載している。(出典:東京電力)

 

全部を合計すると、なんと年間46,000円の節約になる。(月3,833円の節約) これは試してみる価値ありだが、

まめにできない、めんどくさがり屋さんは家族や、配偶者、パートナー等にお願いしてみることから始めよう。

DYSON

年間46,000*50年= 2,300,000円で、自動車が購入できるほどの節約が可能なのである。(もちろん、もしすでに節約しているか方は、効果ありません。)

 

節約アクション 金額(年間)
不要な照明は消灯 ¥500
洗濯物はまとめ洗い ¥4,000
炊飯器の保温時間は短めに ¥1,000
冷蔵庫の設定温度を「適正」に ¥1,500
洗濯物はなるべく自然乾燥 ¥1,000
温水洗浄便座の設定温度を低めに ¥2,000
使っていない機器のプラグを抜く ¥3,000
冷蔵庫は詰め過ぎない ¥1,500
夏はカーテンで日差しをカット ¥1,000
掃除機は部屋を片付けてから ¥500
夏のエアコン設定温度は28℃を目安に ¥1,000
食器はまとめ洗い ¥8,000
入浴は家族続けて ¥6,000
パソコンの省エネモードを使う ¥500
パソコンの電源を切る ¥1,000
電気ポットの保温時間は短めに ¥3,000
コンロでの調理は効率良く ¥500
テレビの画面の明るさを調整 ¥1,000
長期不在の時は給湯器を「休止モード」に設定 ¥500
照明器具をこまめに掃除 ¥500
省エネについて話し合ってみませんか ¥6,500
冷蔵庫の設置スペースを工夫 ¥1,000
衣類乾燥機は乾燥時間を短く ¥500

 

 

 

節約第2アクション


 

さらに以前記事でも少し取り扱ったが、プランの正しい選択である。

【支出】電気料金も早起きが2,000円以上の得。”朝得” シミュライズは節約します。

 

生活のスタイルによって、あるいは家族の生活の仕方によって、適切なプランを選ぶことで、

より節約ができる。いくら節約して、電気量自体を減らしても単価が安くならなければ効果はない。

 

今日は東京電力の主なプランを紹介しておこう。ぜひ東京電力のホームページで詳細は確認してほしい。 

【主なライフスタイルで選べる5つのメニュー】

以下の5つが用意されている。詳細は東京電力のホームページで確認してほしい。

またそのスタイルがわからない方は、東京電力でやっているでんき家計簿をためしてみてください。良い提案をしてくれるようです。(シミュライズでも近くレポートします。)

 

従量電灯B・C
昼間の在宅が多いご家庭や時間帯・曜日を気にせず電気を使いたい方におススメのスタンダードメニューです。

朝得プラン
深夜1時から朝9時までの時間帯がおトクになる料金設定です。
朝からアクティブに過ごす方におススメのメニューです。

夜得プラン
夜9時から朝5時までの時間帯がおトクになる料金設定です。
夜は、家でゆっくりと趣味の時間を過ごしたい、夜型生活の方におススメのメニューです。

半日お得プラン
夜9時から朝9時までの時間帯がおトクになる料金設定です。
朝に家事をかたづけて、夜は家でくつろいで過ごす方などにおススメのメニューです。

土日お得プラン
土日が一日中おトクになる料金設定です。
土日に在宅していることが多い方、土日にまとめて家事をされる方などにおススメのメニューです。

 

 

 

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