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【趣味】秋のオートキャンプデビュー、必要なキャンプ道具は?いくら位かかる? -その②

オートキャンプデビューに向けて、キャンプ初心者の立場でまず最低限揃えたい道具について、ベテランキャンパーへ聞いてみました。 前回記事で、テントをはじめとした大型用具についてまず紹介しましたが、今回、食事周り、火気を使うもの、および、その他あると便利なものについてまとめておきたいと思います。

 

前回記事はこちら
【趣味】秋のオートキャンプデビュー、必要なキャンプ道具は?いくら位かかる? -その①

 

繰り返しになりますが、用具選択にあたっては、価格・性能だけでなく、自宅と移動車中の双方での収納面を良く考えることが大事なようです。

 

揃えたいキャンプ道具とおすすめの品 (前回記事よりつづき)


 

⑧クーラーボックス
クーラーボックスはキャンプ場における冷蔵庫。アウトドアでの食事を存分に楽しむためにも、可能な限りしっかりしたものを選びたい。他の用具の予算を削ってでも、保冷力が高く高性能ものを選ぶメリットが高いところです。家族キャンプであれば、収納場所等と相談の上50リットル程度の容量を持つものが選択できると良いようです。

 

性能と価格のバランスで、49Lの容量の次のようなものがおすすめ。
コールマン(Coleman) 52QTエクストリーム クーラー

 

保冷剤として市販のものを使うのも良いですが、2Lペットボトルの水を2-3日かけて完全に凍らせたものを利用するのがおすすめ。 真夏のキャンプでも、上記クーラーボックスなら3日程度持つ上に、溶けてきたら冷たい水として利用可能です。

 

⑨ツーバーナー
キャンプ場で料理をするなら、コンロが必要。 夏場であれば家庭用のカセットガスを用いるコンロで代用する手もあるが、寒さや風に弱いので、寒くなる季節や強い風の中でも使えるアウトドア用のツーバーナーを揃えたい

アウトドア用のガスは、LPガス缶タイプホワイトガソリンタイプがあるが、取扱いも楽で初心者にも扱いやすいLPガス缶タイプがおすすめとのこと。ホワイトガソリンの方が寒さにより強く、また少し割安になるが、LPガス缶タイプで十分らしいです。

 

LPガス缶タイプのツーバーナーおすすめ。
コールマン(Coleman)フォールディンクLPツーバーナーストーブ

更に、ツーバーナー用のスタンドがあると、料理する際にテーブルに置かずに済むのでスペースがうまく使える。 スタンドは折り畳むとそんなに大きくないので、準備できるとよいみたい。
コールマン(Coleman)ハイスタンドⅢ

アルミボディで軽くてスタイリッシュな日本メーカーユニフレームのものも人気です。ただ、コールマンの倍近くの値になるのが難点。
ユニフレーム(UNIFLAME)ツインバーナー

 

⑩ランタン
最近はLEDを利用したランタンが増えているが、独特の柔らかな光に照らされる夜のキャンプサイトを楽しむなら、やはりガスランタンを揃えたいところ。ガスのタイプはツーバーナーと合わせるべきです。 

なるべく明るめのLPガス缶使用ランタンを選ぶとすると、以下のようなものがおすすめ。
コールマン(Coleman) 2500 ノーススターLPガスランタン 

ランタンについてもランタンスタンド、あるは、ランタンポールがあると、サイト内で好みの場所に設置できるので便利です。
夜、虫が出るような場所・気候の場合には、明るめのランタンはテーブルから少し離れた場所に設置して、虫をそちらに集め、それより少し暗いサブランタンをテーブルの上などに置くと、虫があまり寄って来ずに快適に過ごせます。

コールマン(Coleman)ランタンスタンド3

 

サブのランタンとしても、なるべく柔らか目の光のものがおすすめです。

GENTOS(ジェントス) LEDランタ

バーベキューグリル

 

⑪たき火台

キャンプ場での夜の楽しみは何といってもサイトでのキャンプファイヤー。 子供がいれば、焼き芋、マシュマロ焼き、などが楽しめますし、大人はゆっくりお酒を傾けるのも良いかもしれません。オートキャンプ場では直火のたき火禁止の場所が多いので、たき火台は必須です。

炭火を置けばバーベキューコンロにも使えるものが、収納スペースの節約になり良いとのことです。

ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル は、バーベキューコンロとしての利用やダッチオーブンを置くこともでき、収納も小さくなることからかなりのおすすめです。

 

⑫その他
慣れてきたら是非挑戦したいのがダッチオーブン。 オーブン料理はもちろんのこと、圧力効果でグリル料理、煮物、焼き物を含め、料理の幅が相当広がり楽しめます。 おすすめは、取扱い・手入れが楽な、黒皮鉄板製のユニフレームのダッチオーブン。通常の鉄製のものと異なり、洗剤を使って洗うことができます。

ユニフレーム(UNIFLAME) ダッチオーブン10インチスーパーディープ

 

その他あると便利な用具は、

ドライネット (食器を乾かす際に思った以上に便利だそうです)

ランタンハンガー(ランタンだけでなく、ドライネットなど様々なものが、タープ、テントのポールにかけられ、便利)

ウォータータンク(テントサイトにちょっとした水場をつくることができ便利)

 

キャンプ用具の費用について


 以上、初回記事から続く全用具の費用を見てみましょう。

その他あると便利なものを含まずに概算費用は17.5万円程になります。(大人2人、子供1人の家族想定)
これらの用具も全て一度に揃える必要はなく、一部レンタルなどで始めるのも手だとのことです。また、これ以外の身の回り品、防寒具、食器等は、最初家で使っているもので始め、徐々に揃えていきたいと思っています。

用具 値段
テント 25,900
ブルーシート 300
テントマット 4,336
エアーマット 15,800
電動ポンプ 1,780
タープ 21,800
テーブル 9,980
チェア(×3) 7,440
寝袋(×2) 23,660
寝袋(子供用) 4,000
ペグ・ロープ 2,000
ハンマー 3,996
クーラーボックス 13,799
ツーバーナー 10,800
バーナー用スタンド 6,279
ランタン 8,999
ランタンスタンド 5,480
LEDランタン(サブ) 2,745
たき火台(BBQ兼用) 5,400
合計 174,494

 

では、みなさんも素敵なキャンプライフを!

 

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