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【借入】住宅ローン金利タイプいろいろあるけど、世の中の人はどんな金利を選んでいるんだろう?

住宅ローンの条件としては、様々な条件を銀行と話し合い、交渉しながら決めていかないといけないことが、いくつかあります。

 

ローンの考えないといけない条件


 

主要な住宅ローンの借り入れ条件は

  • 借入金額→当然大きければ大きいほど返済額は上昇します。
  • 返済期間→返済期間は長ければ長いほど、同じ金額、同じ金利であれば返済額は減少しますが、総返済額は増加します。
  • 返済方法(元利均等/元金均等/ボーナス併用・無)→元本の返済・金利の支払いを合計した毎回の支払額が一定の金額になるのが元利均等、毎回の元本返済金額が均等で、その残高に合わせた金利支払いをするのが元金均等です。当初の返済額が大きくなる分、元利均等返済と比べると、元金部分が早く減る分総返済額が少なくなります。
  • 金利タイプ(変動・固定期間選択・全期間固定)→変動金利が上昇し、固定金利よりも上昇すると、変動金利の方が支払額は当然大きくなります。変動金利が固定金利より全ローン期間で低い場合は毎回支払額は少なく、総返済額も小さくなる。

が主要なものです。なかでも金利タイプは将来の金利の変動も考慮しないといけないので、要注意だ。

 

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住宅ローン金利タイプどれ選ぶ?


 

住宅金融支援機構の

「民間住宅ローン利用者の実態調査」における金利タイプ別住宅ローンの利用状況(速報)

が2014年5月、6月の調査結果が8月に発表されている。

 

【住宅ローンの金利タイプ(借入月別構成比の推移) 単位%】

住宅ローン金利タイプ

【住宅ローンの金利タイプグラフ】 

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これを見ると、2014年5月、6月(一番上)では変動型はこの2年間で徐々に減りつつあり、全期間固定(29.9%)や固定期間選択10年(15.2%)

が増加傾向にある。

一度2014年3月・4月に増加した変動型はまた減少に転じ34.3%となった。

 

5月、6月で金利状況は長期・短期ともあまり変わっていないだけに、個人やそれをアドバイスする金融機関が金利上昇リスクを避けるとともに、

金融機関が変動型の過度な競争が続き、長期で利ザヤの厚い期間に徐々に顧客を誘導し始めたともいえる。

 

シミュライズ編集部としては固定金利選択型(できれば長期)やミックス*(変動・固定)のほうに比重を置きながら、低金利が続いてしまうことも想定はしておくことが必要と思われる。

 

 

ミックス金利


 

*ミックスとは住信SBIネット銀行を例にすると、

ミックス・ローン(2つの金利の組合せ)

  • 「変動金利タイプ」「固定金利特約タイプ」の金利タイプの中から、2つの金利タイプを選びます。

     ※「変動金利タイプ+固定金利特約タイプ」の組合せだけでなく、「変動金利タイプ+変動金利タイプ」、「固定金利特約タイプ+固定金利特約タイプ」の組合せも可能です。

  •  組合せの比率はお客様のご都合にあわせて10万円単位で自由に設定できます。

 

利用の際には金利の将来の状況、それによる返済額の変化、最大返済額がいくらになるのか、シミュレーションを綿密に行う必要があります。

 

住宅ローンシミュレーション


 

シミュライズでは住宅ローンシミュレーションをウェブでも、iPhoneアプリでも提供しています。

ぜひ使ってみてください。

 

【特長】

色々な条件・金利タイプを簡単比較

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