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【趣味】秋のオートキャンプデビュー、必要なキャンプ道具は?いくら位かかる? -その①

秋のキャンプシーズン到来。 子供が小学生になった今年は、車で気軽に行けるオートキャンプデビューを考えています。
一部のキャンプ場でレンタルという手もあるけれど、これから長く続けていきたいので道具を揃えていきたい。 キャンプ初心者の立場でまず最低限揃えたいキャンプ道具について、気をつけるポイントやおすすめなどをベテランキャンパーに聞いてみましたので、ここでまとめて紹介したいと思います。

 

道具数も多いので2回の記事に分け、まず今回テントをはじめとした大型用具について紹介しています。 次記事で、食事周り、火気を使うもの、更にその他持っていると便利なものについて行います。 道具を選ぶ際には、自身の使い方を想定した使い勝手はもちろんのこと、自宅、および、移動の車中における収納スペースのことも良く検討する必要があるとのことです。 大きなワンボックスカーでは心配ないですが、通常のワゴン車やRV車などでは、荷物の積み込みがかなりギリギリになるようです。

Camp 

 

 

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揃えたいキャンプ道具とおすすめの品


 

①テント
ログキャビンなどに泊まるのでなければ、まずテントです。
構造が比較的簡単で設営(テントを組み立てることをこのように呼ぶらしい)もある程度楽なドーム型がいいみたい。
オートキャンプにおける2大ブランド勢力は、コールマン(Coleman)スノーピーク(snow peak)

 

コールマンは米国発のキャンプ定番ブランド
4-5人用の以下あたりが手頃で設営も楽でサイズ的にも使いやすいでしょう。
コールマン(Coleman) BCワイドドームテント[4~5人用]

 

人と違った良いものを探している場合には、良く造り込まれているスノーピークのものも人気
設営もしやすい初心者向け定番商品はこちら
スノーピーク(snow peak) アメニティドームテント [4~5人用]

 

テントと共にあるといいのが、テントと地面の間に敷いて湿気・雨水の侵入防止のためのグランドシート
これはホームセンターなどで数百円で売られている、いわゆるブルーシートでよいとのこと。

 

②テントマット
テントの中には敷物がないと堅くてどうしようもありません。
以下のようなな折り畳みのもの。
ロゴス(LOGOS) アンチスリップテントマット270

 

あるいは、中に空気を貯め込むエアーマットは、クッション効果とともに寒さも防ぐので特に良いようです。
コールマン(Coleman) テントエアーマット300

エアーマットを使う際は、電池で動く電動ポンプがあると便利。
コールマン(Coleman) クイックポンプ/4D

 

③タープ
タープは雨除け、晴れていても夜露除け、また、日中は日差し除けとして欠かせません。
主にヘキサタープとスクリーンタープの2つの形状があります。
こちらも定番コールマンとより洒落ているスノーピークが2大ブランド。

 

慣れると設営が簡単で、収納が小さくなり、より開放感のあるのがヘキサタープ
ヘキサタープのおすすめ。
コールマン(Coleman)  XPヘキサタープ/MDX

 

初心者や子供連れにはメッシュスクリーンで全面が覆われ、雨、風、虫除けとしてもより効果が高いスクリーンタープがおすすめとのことです。中にはテントと結合でき、雨などの際に、テントとタープ間を全く濡れずに移動できるよう設置できるものもあります。

スクリーンタープのおすすめ例

コールマン(Coleman) スクリーンキャノピータープ2

 

 

 

④テーブル
キャンプでテーブルは、食事をするだけでなく、料理や他の作業にも使います。設置した際にあまりグラグラ揺れず、ある程度しっかりしたものを選ぶと良いそうです。 3-4人では、最低100×60㎝程度の大きさは欲しい。
収納時には、テーブル面が2つ、あるいは3つ折りになりるものが多いですが、蛇腹状になるものは、より小さくなり便利。但し、テーブルの掃除がやや面倒になります。

 

蛇腹状に畳めるおすすめ。
コールマン(Coleman) イージーロール2ステージテーブル/110

 

⑤チェア(イス)
収納、持ち運びを考え折り畳んだときに、小さくなるものを選ぶ。太めのパイプで構成されているタイプのイスは折り畳んだ際スペースが取られるのでオートキャンプには不適。以下のようなものがおすすめとのこと。
コールマン(Coleman) リゾートチェア ネイビードット 

 

⑥寝袋(シュラフ)
夏のキャンプでは、限界温度10℃等となっている薄手の寝袋で十分のようです。 春や本格的な秋のキャンプでは、それでは不十分で、少なくとも0℃以下の限界温度の寝袋があると安心です。キャンプは地面に近くで寝ることになるので、標高にもよりますが、かなり冷えることもあります。防寒対策は重要で、寝袋も扱い易い人工ダウン繊維のものなどもありおすすめです。

 

寝袋は封筒型とマミー型とがあり、寒さに強いのはマミー型です。

 夏用封筒型の例
コールマン(Coleman)  パフォーマー/C15

 

マミー型の冬にも使える本格的なものの例
モンベル(mont-bell) スーパースパイラルバロウバッグ♯3 バルサム

 

⑦ペグ・ハンマー・ロープ
テント、タープを購入するとペグ・ロープは付いてきますが、地面の状態により予備のものは必須です。プラスチック製と金属製のものがあり、柔らかい地面には幅広のプラスチック製、堅い場所には金属製をもちいるのが通常です。予備のロープは風対策や、ものを乾かす際にも活用できます。

 

また、付属品ハンマーはプラスチック製の使いにくいものが多いため、下記のようなものがあると良いようです。ペグ抜きがついてると便利とのこと。
コールマン(Coleman) パワーマスター スチールヘッド ハンマー 

 

 キャンプ用具の費用について


ここまでの合計で約12万円

 

用具 値段
テント 25,900
ブルーシート 300
テントマット 4,336
エアーマット 15,800
電動ポンプ 1,780
タープ 21,800
テーブル 9,980
チェア(×3) 7,440
寝袋(×2) 23,660
寝袋(子供用) 4,000
ペグ・ロープ 2,000
ハンマー 3,996
合計 120,992

 

次回記事で、食事周り、火気を使うもの、および、その他であると便利なものについてまとめを紹介したいと思います。

 【趣味】秋のオートキャンプデビュー、必要なキャンプ道具は?いくら位かかる? -その②

 

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