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【運用】8月のパフォーマンス 日本株バスケットはダウン、米国は好調 日本のREITインデクス好調さが目立つ。

昨日は日経は低下する中、小型株を中心に上昇し、0.46プラスの116.62で引けた。

【設定来のインデクスのパフォーマンス】

NISA0830

【インデクスの個別パフォーマンス】

  現在値 前日比 最高値 最安値 標準偏差 ベスト ワースト
レギュラー 116.62 0.46 118.54 98.13 5.95 173.83 100.63
6月選抜 103.81 0.02 103.74 97.65 1.06 117.97 93.40
7月選抜 97.41 1.27 100.88 91.83 2.05 107.92 83.28
8月選抜 99.37 -0.43 101.50 96.89 1.28 106.51 84.78

 

 8月の日本株パフォーマンス


 

8月は日経のパフォーマンスは-1.92のマイナスとなった。100万円の投資で19,200円の損失の月となった。インデクスは116.62なので、2014年5月からは

100万円に対し、16万6200円の儲けとなっている。

【8月のインデクスパフォーマンス】

NISA08

レギュラーインデクスの中身をみると、REITが5.07%と抜群のパフォーマンス、中国バスケットが1.68%と次いだ。

マイナスでは2013年のIPOバスケットが10%弱の大幅なダウン、不動産が-3.77%下落した。

 

【レギュラーバスケットの詳細パフォーマンス】

ID 日付 当日 前月末 前月末比
10001 バイオ 116.93 119.86 -2.93
10002 ゲーム 173.83 173.62 0.21
10003 自動車 112.47 115.20 -2.73
10004 マネージメント 103.80 107.05 -3.25
10005 中国 112.35 110.67 1.68
10006 不動産 102.34 106.11 -3.77
10007 IPO2013 111.27 121.25 -9.98
10008 貴金属 100.63 102.26 -1.63
10009 REIT 115.94 110.87 5.07
10010 合計 116.62 118.54 -1.92

 

8月の米国株パフォーマンス


 

米国株バスケット29日は0.58の上昇で105.24%となった。これで8月は5.24%の上昇となり、100万円に対して5万2400円の儲けとなった。

8月からスタートした米国株バスケットは米国株銘柄に円ベースで投資するもので、為替要因(円安になると儲かる)と、株式の要因(保有銘柄が上昇したら儲かる)で収益が決まる。

 

【米国株バスケットインデクスのパフォーマンス】

ID 名称 2014/8/29 前日 前日比
20001 US新テク 107.59 106.71 0.88
20002 US旧テク 105.81 104.80 1.01
20003 US大企業 105.77 105.35 0.42
20004 USバイオ 110.73 110.04 0.69
20005 US不動産 107.04 106.13 0.91
20006 US新エネ 106.26 105.50 0.76
20007 USロボット 98.92 99.64 -0.72
20008 USファイナンス 103.80 102.78 1.02
20009 US食品 101.23 101.01 0.22
20010 全体 105.24 104.66 0.58

USバイオ、不動産、新テクノロジー銘柄のパフォーマンスが秀でていた。特にバイオは10%以上の上昇となっている。

 

【米国バスケットパフォーマンス:為替レートとUS株式に分解】

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