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【運用】宝くじは運用としてどうなんだろう?当選確率と他の賭けごととの比較

9月2日は宝くじの日である。なんとなく知っている宝くじの仕組みだが、今日は少し細かく見てみました。運用の一環として取り組めるものでしょうか?

宝くじ公式サイトにさらに細かいデータが掲載されています。当たりくじの確認等もできるので、ぜひ活用してください。

 

どんな人が当選するか?


 

 高額当選者(1千万円以上)の方にアンケートをし、返答してくれたものをまとめたものです。(宝くじ公式サイトの数字を編集部で加工)

当選者の星座の分布を見ると、水瓶座、牡牛座、山羊座が当たりやすい星座です。当選者でアンケートに返答してくれた860人のうちの数字です。

男女の人数が多い順に並べてみました。

 

星座

 宝くじ星座

水瓶座 1/20~2/18
魚座 2/19~3/20
牡羊座 3/21~4/19
牡牛座 4/20~5/20
双子座 5/21~6/21
蟹座 6/22~7/22
獅子座 7/23~8/22
乙女座 8/23~9/22
天秤座 9/23~10/23
蠍座 10/24~11/22
射手座 11/23~12/21
山羊座 12/22~1/19

 

年齢

年齢別当選者

 

職業

 職業は会社員が圧倒的に多く、無職、主婦の順になっています。まあ会社員が世の中多いので、当然の割合ですが、無職(おそらくご老人)が結構多いことがわかります。

 当選者職業

 

使い道

当選したお金の使い道は圧倒的に貯金が多いですね。堅実な国民性を表しています。次に住宅、借入金返済、車購入となっています。

 当選金の使い道

 

 

典型的なあたりやす人の人物像とは


 

男性の場合は、年齢60歳以上、宝くじを買い始めて10年以上になる水瓶座の会社員で、30枚購入した、イニシャルがH.Kさん(たとえば、カトウ ヒロユキさん、コウダ ヒカルさん)。
女性の場合は、年齢60歳以上、宝くじを買い始めて10年以上になる牡牛座の主婦で、10枚購入した、イニシャルはM.Kさん(たとえば、カンダ ミナコさん、クボタ マユミさん)。

 

 

 

 当選する確率


 

  当選する確率は24年度の数字をもとに考えると、以下のような売上の配分を行っています。

24年度 配分 金額(億円)
当選金 46.90% 4,284
公共事業 40.20% 3,672
印刷経費・手数料 11.70% 1,069
社会貢献広報費 1.20% 110
合計 100.00% 9135

一般的にジャンボの宝くじの1等の当選確率は約1000万分の1と言われています。

上の数字をみてみると、46.9%なので、100円でくじを買うと、47円程度が戻ってくるのが宝くじの期待値です。

従って、債券で100万円預金して、47万円になったら、あなたは黙っていませんよね。

しかし、宝くじはリターンが大きいので、その分損をするリスクも高くなっています。

ある賭けにたいしていくら払い戻されるかの割合を還元率、ある賭けにたいしてどれだけの手数料をとられるかを示す割合を控除率といいます。

46.9%というのが宝くじの還元率になります。

他のギャンブルでは還元率は


パチンコ 80%-90%

競馬・競艇 75%

となっているので、競馬やパチンコの方が宝くじよりもあたる確率は高くなっています。

 

 

でもあたるとでかい宝くじ


 

9月に買える宝くじは以下のようなものがあります。あなたもチャレンジしてみたらどうでしょうか?

賭けの期待値は低くても、夢はでかいぞ宝くじ。

当たっている人がたくさんいるので、それは可能性は低くても確率は0ではないことに目を向けることも大事です。

 

名称

通称

販売開始

販売終了

抽選日

金額(前後賞合わせ)

本数

単価

第666回全国

宝くじ日記念

9月2日

9月16日

9月18日

3億円

3本

500円

第668回全国

オータムジャンボ

9月19日

10月10日

10月17日

3.9億円

13本

300円

第2258回東京都

8月27日

9月9日

9月11日

3000万円

1本

100円

第2260回東京都

9月17日

9月30日

10月2日

777万円

2本

100円

 

 

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